IPOの当選確率を上げるコツ

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IPOの当選確率を上げるコツ

まずは・・・
「応募しまくりましょう!」

・・・というと怒られるかもしれませんが、これが一番の常套手段です。
管理人は下記の方法で過去数度当選しています。

では、具体的に応募しまくり「当選確率を上げる方法」とは・・・

「証券口座は複数開設しましょう!」 応募する機会を増やす!
「家族の分も開設しましょう!」 当選人数を増やす!

1つの証券会社で申し込むよりも2つの証券会社で申し込む方が、抽選回数は増えます。
また、同じ証券会社でも自分名義だけで申し込むよりも、自分名義と身内名義で申し込む方が応募口数が増えるので当たる確立も上がるんです。

宝くじでだって1枚買うよりは2枚買ったほうが当選確率はあがりますよね。
理屈的にはそちらと一緒です。

1.証券会社を複数開設するワケ

IPOですが、上場する企業によって「主幹事」や「引受け証券会社」が異なります。

「主幹事」とは字のごとく、その企業を上場する幹事を務める証券会社。
「引受け証券会社」とは、「公募」を行なう証券会社のことです。

公募はどの証券会社でも取り扱っているわけではなく、上場する企業により「主幹事」と「引受け証券会社」のみで公募が行なわれます。
つまりAの銘柄の上場のIPOを扱っているのはB証券、Cの銘柄の上場のIPOを扱っているのはD証券・・と銘柄によりIPOを担当する証券会社は変ります。

各IPOの参加企業はこちらの「Tokyo IPO」でご確認出来ます。

つまり、B証券の口座しか開いていないとA銘柄のIPOにしか参加出来ませんが、D証券の口座も開いているとB銘柄のIPOにも参加できるということです。(応募機会が増える)

そこで私は、複数の無料で開設できる証券会社の口座を開いています。

link初心者向け証券会社

linkその他の証券会社一覧

複数の証券会社を開いていると、参加できる企業の数が増えますので公募に挑戦できる可能性は増えていきます。

ここで注意して頂きたいのは、

「まず先に口座を開設しておきましょう」

ということです。

抽選に参加したい銘柄が出てきたので「あそこの口座を開きたい!」と思っても、口座開設までには2〜3週間時間がかかる場合があります。よって手続きをしている間に抽選の期間が終わってしまったという場合もありえます・・というか実体験としてありました。
イザという時にきちんと抽選するためにも主要な口座は前もって開設しておきましょう。
口座開設しても維持手数料はかかりませんし、お金を入れておく必要もありません。

2.家族の分も口座開設するワケ

IPOの抽選は一個人一回が原則です。
口座開設の名義が本人だけだと、目的の銘柄に応募出来るのは1回だけとなります。
ところが、身内の誰かもう一人口座の名義があると目的の銘柄に応募出来るのは「本人」+「身内」で結果2回となり当選のチャンスは2倍となります。(当選確率が上がる)

そこで私は家族にもIPOのみの運用として口座を開いてもらってます。
全ての口座に家族分まで申し込むのは大変ですので、下記のおすすめ3社だけでも家族分申し込んでおくと当選確率は上がると思います。

特に下記の証券会社別IPO対策で紹介するマネックス証券は「完全公平抽選」ですのでおすすめです。

link当選しやすい証券会社IPO対策

link 管理人のIPO運用法・実績

最後にチョットしたコツとして、
公募の度に証券会社の口座の資金を他証券会社の口座に移動させるのは大変です。

そこでジャパンネットバンクなどのネット銀行一般銀行のオンラインサービスを使って、
自宅で24時間資金の移動の注文を出せる状態にしておけば、スムーズに口座間の資金移動が出来るようになります。

IPOの当選確率をあげるには家族を使い「当選人数を増やす方法」と
証券会社を複数開設し「応募する機会を増やす方法」があるんです
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