話題のIPOを購入するまでの流れをご説明

TOPページSTEP3 株式取引をはじめてみようIPOを購入するまでの流れ

IPOを購入するまでの流れ

「株式市場に新しい企業が上場しますよ〜(IPO)」

と発表されてから、私たちが購入するまでにはIPO独特の一連の流れがあります。
分かりやすく下記の図でご説明致します。(下記はマネックス証券の例)

IPOの流れ

*証券会社により順序が若干変わっている場合があります。

IPOを申し込むには実際に何をすればいいのか?

IPOにおいて私たちが実際に行うのは上記のピンクの部分です。

・ブックビルディング

IPOの仮条件が決まったら希望の株価と株数を申告します。

(例)対象:A銘柄 仮条件:10万円〜12万円 購入単位:1株

「A銘柄を12万円で3株申し込みます!」

と、取引画面上で申し込みます。
人気のある銘柄は上限価格(例ならば12万円)で決まることが多いので、その株価で申し込みましょう。公募価格よりも下回る価格で応募した場合は抽選対象から外れます。

・当選&購入申し込み

当選か落選かは、証券会社の画面などで確認することが出来ます。

当選した場合は「購入」か「辞退」を選べます。
また、期間内に「購入」を選ばなかった場合は自動で「辞退」されてしまいます・・。

必ず、当選した場合には購入の処理をしましょう。

IPO抽選前に行っておくこと

証券会社を事前に開設しておいて下さい

証券会社の開設には数週間かかる場合があります。
上記の流れの「上場決定」から「ブックビルディング」までの期間はそんなに長くありません。

つまり、上場が決定してから申し込もうと思っても、間に合わない場合があります。

ネット証券会社の口座開設&口座維持料は無料ですから、事前に開設しておきましょう。

管理人は数度、当選しています。
当選のコツなどは下記を参考にしてみてください。

IPOに応募するには、まずは証券口座を開設しておきましょう
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