IPO初値売りを考える
公募銘柄をどこで売却するか?
IPO銘柄は上場後は株価の上下がとても激しくなります。
そこでそういった上下運動の相場を避けるために、
IPOで一番
無難な売却方法です
「公募で手に入れた銘柄は初値で売る」 のが常套手段と言われています。
- 「公募価格に対して異常に初値が高くなってしまった銘柄」
- 「業績内容がそれほど良くないのに初値が高くなってしまった銘柄」
は初値が急騰している分、寄り付き後に急落する可能性も高くなります。
一旦、売っても株価が下がってくる場合はそこで買戻しが出来るチャンスもあります。そこでそういった銘柄は初値売りが無難になってきます。
公募<初値 の場合に、当選銘柄を売却していくタイプは3パターン。
- 1. 初値で売却する
- 2. 初値形成後、さらなる株価上昇で売る
- 3. 初値形成後、反転して株価下落で売る
それぞれの心理状態を考える
1の初値売りの場合、その後騰がった場合には、「もっと儲けれたなぁ」という「残念な気持ち」はありますがとりあえずはきちんとした利益を得ている。その後下がった場合にも利益は出ているので満足できる2の場合はさらなる利益を得られるのでとても満足できる
3の場合は「売れば良かった・・」と後悔の念に襲われるしかもいったん初値の株価を見ているので、利益が出ても損をした気分が強くなる
私の場合は「目標株価」を決めており、その初値が
目標株価を超えた場合は初値売り、目標株価を超えなかった場合はホールド
としています。
自分で「売買ルール」を決めることにより「後悔」をしない取引を心がけています。IPOは過去5度、マネックス証券にて当選しました。
○ 京樽 公募価格 12万 初値 15万 売却 30万 ○ 比較.com 公募価格 45万 初値 270万 売却 270万 京樽は当時、目標株価が18万だったので初値売りはせず、比較.comは人気度から目標株価が90万だったので初値売りしました。
IPO銘柄を売る際にアテにしてはいけないのが、
- 掲示板の書き込み内容
- 板が示す気配値の動き
です。
掲示板に関してはそれぞれの「煽り」がとてもひどく、しかも確証がない。気配値にいたっては「これ怪しいなぁ」といった株価操作をされてるような動きをすることも多いです。
この2つのものをアテにして目標より損した場合には後悔がとても残ります。
自分で決めたルールで売却するとどんな時でも自分自身を納得させることが出来ると思います。
| ←前項 自分が決めた投資ルールを守る | 下手なナンピンすかんぴん 次項→ |
売り時が難しい株式投資。IPOでもそれは同じことなんです
| 初心者向きおすすめ証券会社 | 管理人のメイン証券会社
「逆指値」[ツイン指値」 |
バランスの良い証券会社
無料株価ボードの使い勝手は最高 |
約定代金10万円まで無料
約定代金10万円まで無料! |
|---|---|---|---|
| 【 マネックス証券詳細 】 | 【 楽天証券詳細 】 | 【 松井証券詳細 】 |











