大損の法則
損切りのタイミングを逃すと大損する
短期投資であれ、長期投資であれ、
ディトレードであれ、バリュー投資であれ、
大損へのキーワードは「売りのタイミングを逃している」ことです。
| 状況 | 心理状態 | |
| 第一段階 : 持ち株が下落 | ⇒ | 反発を待つ |
| 第二段階 : さらに下落 | ⇒ | 売りづらくなって塩漬けを覚悟する |
| 第三段階 : さらにさらに下落 | ⇒ | 狼狽売りして大損する |
第二段階まではいってしまうと、決心が鈍ります。
決心が鈍って持ち続けていたが、精神的にキツくなって売却するのが第三段階です。
長期保有予定でない銘柄は第一段階の反発が期待できなくなった時点でとっとと損切りしてしまうのが、大損を抑えるコツとなります。
売却したあとに、騰がってしまうことを考えるのは無駄ですのでやめましょう。
ちょっとした反発を期待してとんでもない大損をすることのないように( ノД`)
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踏ん切りは早めにすればする程、損失は抑えられます
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