何故株に興味を持ったのか?
経済的自由を手に入れる方法の一つ
元々は株に興味を持ったわけではなく「経済的自由を獲得したい!」との思いで、お金を増やす方法をいろいろと考えてきました。
コツコツ銀行に貯金したとしてもお金は一向に増えません。増えるどころかある程度たまったら、おそらく車なり欲しい電化製品などを買うのは目に見えてます。それが普通なのですが、
「金持ち父さん貧乏父さん」
の考えは違います。
金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。
下記、金持ち父さんの言葉です。
- 一生懸命勉強して、いい大学に入り、いい仕事についても金持ちにはなれない
- 彼らは”人に雇われるため”の勉強をしてきたわけで、金持ちになる勉強をしてきたわけではない
- 金持ちになるには、お金についての勉強(ファイナンススキルの取得)が不可欠だ
- 持ち家や車は資産ではない、負債だ
- 金持ちになれない人は、一生懸命働いて負債(家や車)を手に入れ、税金を払う
- 金持ちは資産を持ち、資産から生み出されるキャッシュで欲しいものを買う
お金を稼ぐための仕事をしていては一生裕福にはなれない
お金を生み出す仕事・仕組みを作らなければ裕福になれない
資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれます。
- 労働で得た一定のお金で車や家を買う人は、
その支払いの為にさらに労働をしなくてはいけなくなる - 人がお金を得る分類は
「労働者」「自営業者」「経営者」「資本家」の4つに分けられる - 労働者は働きつづけ自由な時間も限られる。
経営者は従業者を働かせることにより自由な時間を得る
うまくは言えませんが、大抵の人は労働でお金を貯める。そしてその貯めたお金で欲しいものを買う。買うとお金がなくなるのでさらなる労働を強いられる。
この仕組みは「労働者」の分類上に分けられている限りは変わることはありません。自らが「お金を産み出す仕組み」を作らない限りは、現状は変わらないのです。
お金を生み出す仕組みとは?
- 労働以外でお金を生み出す方法
- 将来的に年をとってもやり続けることが可能な方法
この2点を管理人が考えた結果、
- 「株式投資」に参入すること
であると考えました。
経済的自由を手に入れるためには、待っていても何も起こりません。
自分でそれを手に入れる過程を組み立て、
具体的に何をすれば儲けることが出来るか?
また、実際に行動を起こすことは可能か?
を考え、そして実行する事が経済的自由を手に入れるためのカギになると思ってます。
管理人の考え方に一種の光明を与えてくれた「金持ち父さん・貧乏父さん」は読んでいても飽きることなく惹きつけられる一冊だと思います。読書が苦手な管理人でも新しい考え方が面白く、すんなりとスラスラと読めた一冊ですからね。
ベストセラーですのでどこの本屋さんにも置いてあると思います。金持ち父さんの教えでは、人がお金を稼ぐ方法は4種類に分かれることを教えてくれます。
「労働者」「自営業者」「経営者」「投資」
この中で自分が労働をしなくてもお金を稼ぐ方法が後者の「経営者」と「投資」になるわけです。「投資」とはお金にお金を産ませる方法の一つです。
今や銀行に預金を預けても金利はたかがしれてます。
そこで、自分の力次第でお金を産ませることが出来る「株式投資」に興味をもちました。
お金持ちになりたいとは思わないですが「経済的自由を手にいれたい」とは常々思ってます。
お金にお金を産ませる方法の一つが株式投資になるわけです。
というわけで、自己責任を覚悟してはじめます。株って昔から憧れてはいました。
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