仕手株も中盤になると「情報操作」や「煽り」に段階に入ります

TOPページSTEP4 重要な指標を覚えよう仕手株とは?情報操作や板操作を行う

仕手株とは?

情報操作や板操作を行う

いよいよ、仕手株も中盤です。 ここからは、

「情報操作」や「煽り」に段階に入ります。

*煽り(あおり)とは、投資家に対して「買わない(売らない)と損する」といった心理状態を 引き起こすような掲示板などへの書き込みなどをすること

仕手株の説明にて仕手集団の特徴の中の一つに、仕手集団は一部のマスコミ(余り質の良くない)とパイプを持っている・・・と前項で説明しましたが、ここでやっとこちらの一部のマスコミに情報をリーク(提供)します。

ネタの欲しい一部のマスコミと情報を流して欲しい仕手筋の利害は一致していますので、記事として取り上げられるのはそう難しいことではありません。

情報を得た一部マスコミは大相場到来か?仕手手筋介入か?などといった情報を発信し、紙面などを躍らせます。

情報操作は多方面で行われる

一方で、インターネットの掲示板などにも無責任な書き込み(煽り)が出てきます。

この場合の情報操作では「買え、買え」の一辺倒ではなく中には売りを勧めるものも混ぜます。

「仕手筋介入だから買い」の一方的な偏った情報だとむしろ不審がられるからです。 ここら辺の情報のバランスの良さは投資家心理をよく読んでいるプロならではです。

この段階に入るとわたしたち一般投資家にも情報が回ってくることになりますが、ここで対象銘柄を購入するのは危険です。時すでに遅しです。

仕手筋は既に十分餌をまいており、獲物が引っかかっているのを待っている状態

なのです。
この時点で購入すると、まさに仕手筋の思惑通りの獲物となってしまいます。

しかし、そんな事情を知らない一般投資家がマスコミなどで情報を得て対象銘柄の買いに入ると出来高はさらに増えます。よって仕手株の株価は短期に急騰を見せます。

急騰などの値動きの良さを見たデイトレーダーや様子を見ていた投資家が、あちこちで目にする情報を元に遅ればせながらとどんどん参戦し、市場の注目度はあがっていきます。

株価はさらに一段高、ストップ高をつけたりします。

煽りに惑わされず自分の判断で投資しましょう
初心者向きおすすめ証券会社

初心者向き証券会社一覧を見る

管理人のメイン証券会社
マネックス証券

マネックス証券

「逆指値」[ツイン指値」
夜間取引「マネックスナイター」
日中忙しいかたにはとても便利!

バランスの良い証券会社
楽天証券

楽天証券

無料株価ボードの使い勝手は最高
マネックス証券同様「逆指値」を利用
20万円以下手数料無料(3ヶ月)

約定代金10万円まで無料
松井証券

松井証券

約定代金10万円まで無料!
投資金額が限られた方
にはとても便利!

マネックス証券詳細 楽天証券詳細 松井証券詳細
サイト内検索 powered by Google