短期間に急騰していた場合は、株価がその後急落する危険性も出てきます

TOPページSTEP4 重要な指標を覚えよう権利確定日と権利落ち日何故損をする可能性があるのか?

何故、知らないと損をする可能性があるのか?

おさらいしてみましょう。

  • 権利確定日前には騰がり、
  • 権利落ち日には下落します。

また、権利確定日の4営業日前の権利付き最終日(権利取り日)までに株を購入していなければなりません。

企業が出している情報の中の多くは、権利確定日は知らせても権利付き最終日(権利取り日)までは知らせていない企業が多々あります。

つまり、31日までに購入すればいいんだ!と思って28日〜30日に購入しても権利はもらえませんし、権利取り狙いで株価が短期間に急騰していた場合は、株価がその後急落する危険性も出てきます。

「優待」「株式分割」「配当金」などの権利を狙う際は「権利付き最終日」と「株価の流れ」をチェックして「今から購入しても高値での購入にならないか?」を判断して購入するようにしましょう。

特に月末付近に株を購入する場合には権利が絡んでいないかを確認しましょう

企業の決算が多い3月度は権利ものが多いので特に注意が必要ですね
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