株式投資による複利のチカラと銀行定期預金との比較

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複利と銀行預金との比較

株式投資の世界では

複利(年)で20%〜以上出せれば優秀

だと言われています。

私は優秀ではありませんので、複利(年)10%以上を現在の目標に置いています。

銀行の金利は定期預金でもわずか0.07%しかありません。(2005年現在)

それでは超初心者の私がコツコツ貯めた140万円を投資で複利10%で運用する(当面の目標)のと、複利20%で運用するのと(最終的な目標)、定期預金で預けた場合の30年後を比較してみたいと思います。

計算方法は上記で計算した算出方法で1万円以下は切り捨てます。
税金についてはここでは考えません。

複利と銀行金利との比較

年数 株式投資で
複利10%
株式投資で
複利20%
銀行定期預金
(0.07%)
1年後 154万円 168万円 140万円
2年後 169万円 201万円 141万円
3年後 186万円 241万円 142万円
4年後 204万円 290万円 143万円
5年後 225万円 348万円 144万円
10年後 363万円 866万円 150万円
20年後 941万円 5367万円 160万円
30年後 2442万円 33232万円 171万円
増額 2302万円
(1644%)
33092万円
(23637%)
31万円
(22%)

いかがでしょうか?

仮に初期投資が300万円ある方で、複利10%が目標であれば、私の8年目を1年目として考えればOKです。複利20%を目標としているなら私の4年後を1年目として見れます。

さて、私の最終目標でもある複利20%を30年続けることに仮に成功したとすると
(ここでは税などは一切考えません)

元手140万円が・・・な・・なんと・・・30年後には、

3億3千232万円 もの資産を手に入れることが出来る

計算となります(//∇//)テレテレ

まぁ、この20%は私にとっては最終目標ですが、現在の目標でもある複利10%の運用目標でも2442万円!

銀行の定期預金の171万円と比べると、いかに株式投資による複利のチカラが大きいのかがわかって頂けたと思います。

複利のチカラは大きい

この複利のチカラを利用するには「投資で増えた資産は再度投資へ回す」のが基本原則です。投資で増えた金額を「貯金」してしまっては、元本が増えず複利のチカラは弱まります。

複利のチカラは元本が大きければ大きいほど、同じパーセンテージで上がっていっても増額する金額が大きくなります。かといって、投資の基本は、最低限の生活できる資金を除いた「余剰資金」で行なうのが基本です。

無理をせず、たとえ年利1%だったとしても銀行の0.07%よりも高いパーセンテージで株式投資の運用が行なえれば、資産を増やせるチャンスが広がるというわけです(  ̄∇ ̄)

目標は「銀行金利よりも高い資産運用」。大目標は年利20%の運用です!
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