複利の簡単計算式-72の法則
先ほどのページで複利の魅力をお伝えしました。
複利の計算式は面倒なものですが、一部、簡単に計算する方法があります。
72の法則
という言葉をご存じでしょうか?
こちらは複利計算で2倍になるのに何年かかるのか?を簡略に計算式化したものです。
- 72の法則
元手が2倍になるまでの大体の年数 = 72 ÷ 金利(年利)
こちらの式に「金利(年利)」を当てはめるだけです。
(例)金利が0.1%のA銀行へ預けて、元手100万円を2倍にしたい
(計算式) 72 ÷ 0.1(金利) = 約720(年)
はい。
恐ろしい年数が出ましたね(笑)
まあ、これは0.1%と仮定しましたが、仮に金利が10倍の1%でも約72年はかかります。
ちなみに、元手が何年で3倍になるのかを計算する方法もあります。
- 114の法則
元手が3倍になるまでの大体の年数 = 114 ÷ 金利(年利)
金利がつくような金利商品を利用する際は、こちらの計算式を利用すると大体の目安をしることが出来ます。
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