ネット銀行の安全性
お金を預ける、または振込先に利用する以上ネット銀行の安全性は
とても気になるところですよね。
ネット銀行の安全性も一般の銀行と基本的な仕組みは一緒です。
「預金に対して国の保証はありますか?」
繰り返しになりますが、ネット銀行も普通の銀行と一緒です。
預金については国の預金保険によって守られています。
| 2005年4月〜 |
普通預金・定期預金合計で 元金1,000万円までとその利息を保護 |
|
一般銀行となんら
変わりありません
つまり、万が一ネット銀行が潰れたとしても
1,000万円までの預金は守られます。
この保険は都市銀行などの一般銀行も同様です
「取引の安全性は?」
ネット銀行へのログインにはパスワードが必要となります。
パスワードは英数字を組み合わせた8桁からなります。
一般銀行の数字4桁に比べると優っていますが、パスワードは他人に推測されない英数字の組み合わせにして下さい。(ニックネーム、誕生日などは×)
また、大切なお取引(出金・振込み)の際にはパスワードに加え、本人にしか分らない暗証番号(認証番号)の確認が更に必要となります。
| ジャパンネット銀行 | 二要素認証の代表的かつ最高レベル技術のトークン。本人だけが知りえる6桁の番号を入力します。 |
|---|---|
| イーバンク銀行 | 4桁〜12桁までの好きな暗証番号を設定できます。 |
つまり、お金の出金に関わる事項には2重のセキュリティが働いていることになります。
「セキュリティ対策は?」
ネット銀行はお金を扱っているという性質上、セキュリティ対策は万全を期しています。
| SSL技術 | SSL技術とは通信時における情報漏洩を防ぐセキュリティです。 パソコンの場合、ネットワーク上を流れるお客さまの個人情報は、暗号化技術としては事実上の世界標準である128bitSSL(Secure SocketsLayer)により暗号化しております。 アドレスバー表示は [https:〜]httpの後に「s」がついているのがSSL対応ページです。 |
|---|---|
| タイムアウト | ログアウトを忘れた場合の備えとして、ログイン後、一定時間やり取りが発生しない場合は自動的にログアウトし、第3者による不正使用を防止します |
| 暗号化 | 暗号化とはインターネットで情報を安全に送受信するために、伝送データをスクランブル化する方式です。万一データが第三者に渡っても、そのデータは意味不明の符号であり、解読できません。 |
また郵便局のATMやインターネットの口座管理から引き出しや振込み、預け入れなどの取引を行うと「こういった取引がありました」というメールが随時送られてきます。
私は携帯電話に転送していますが、万が一身に覚えのない取引をされてもスグに気づくというのも安全性が高いと言えると思います。
どうでしょうか?ここまでの説明で少しお分かり頂けたでしょうか?
多少なりともお分かり頂けたなら実際にネット銀行を開設してみましょう。
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