証券会社口座開設までの流れ
株式投資をはじめるには証券会社と契約を行わなければなりません。
証券会社と契約し株式投資用の口座を持つことにより取引が出来るようになります。
初心者向きの
証券会社を選ぼう!
口座開設には3週間〜4週間程かかりますので早めに口座開設の申請をしておくとスムーズに取引がはじめられます。
証券会社のサービスは各証券会社により様々です
- 口座開設料 無料/有料
- 口座維持手数料 無料/有料
- 取引手数料の違い 安い/高い
- 取り扱い銘柄の種類
- 情報利用料 無料/有料
などなど。
当サイトでは初心者の方を対象としてますので
- 口座開設料 無料
- 口座維持手数料 無料
- 取引手数料が安い
- 最低限の情報量が充実していること
- 最低限の便利なツールが利用できること
- なるべく大手で安心できること
を基本としてご紹介いたします。
口座を開設するにはまずは、無料の資料請求をする必要があります。
資料請求の数日後に証券会社より、口座案内などの資料が届きます。
口座開設まで手順・方法
株の取引を始めるまでの流れとしては、下記の口座開設の手続きが必要です
1.資料を請求する
資料請求は無料です。資料請求後、1週間〜10日程で資料が届くと思います。
公式サイトでサービス内容を見るよりも冊子の方が見やすいので、取引をお考えの方は資料請求した方がサービス内容を理解しやすいと思います。
2.届いた資料に本人情報、口座情報を記入する
お名前・住所・職業などの基本的な個人情報と、現在利用している本人名義の銀行および郵便局の口座情報を記入します。こちらの口座情報は証券会社への入出金に利用します。
3.記入した資料と本人確認書類(免許書・保険書などのうち一つ)を郵送する
資料と一緒に「返信用封筒」が届くと思いますので、本人情報・口座情報を記入した用紙と本人確認書類(免許証や保険書)のコピーを同封して返信します。(切手はいりません)
4.証券会社より口座開設通知がくる
証券会社よりオンライントレードに必要な「ID」と「仮パスワード」などが印刷された書類が届きます。
仮パスワードは初めてオンライントレードへログインする際に必要です。ログイン後は自分の覚えやすいパスワードへ変更できます。
5.開設した口座に株式取引のためのお金を入金する
証券会社の専用口座に株式投資の資金を入金します。
証券会社にお金を入れなければ取引できません。
*ちょくちょく口座の入出金を行なう方は24時間注文できて便利なネット銀行の開設もおすすめします。
6.取引開始 (良い資産運用を目指し頑張りましょう!)
入金された資金の範囲内で銘柄を購入することが出来ます。
どれを買えばいいのかは初心者ならどうしても悩むことですが、まずは自分の身の周りに近いところから投資すると面白いかもしれません。
(例)トヨタの自動車乗っているからトヨタの株買ってみよう・・など。
ここまでの流れがわかりましたら次項で、初心者向きの各証券会社の特徴を見ましょう。
| ←前項 オンライントレードをはじめよう | 初心者向き証券会社 次項→ |
| 初心者向きおすすめ証券会社 | 管理人のメイン証券会社
「逆指値」[ツイン指値」 |
バランスの良い証券会社
無料株価ボードの使い勝手は最高 |
約定代金10万円まで無料
約定代金10万円まで無料! |
|---|---|---|---|
| 【 マネックス証券詳細 】 | 【 楽天証券詳細 】 | 【 松井証券詳細 】 |











