時間分散投資

時間分散投資とは、購入(売却)予定の銘柄を一度にすべて購入(売却)するのではなく、2回以上に分けて購入(売却)する投資法です。

相場は自分の予想通りには動きません。
購入(売却)した後に、その時決断した判断が正しかったのか間違いだったのかは、後になってみなければわかりません。

そこで、対象銘柄を購入(売却)しようと思った際には、一度にすべて購入(売却)するのではなく回数を分けて購入(売却)しようというのが時間分散投資です。

相場の格言にも「売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし」という言葉があります。

打診購入(売却)することにより、最初の購入(売却)時からの値動きを見て残りの銘柄をどうするのか、判断することができます。

特に購入の際に時間分散投資をするのは有効で、購入することにより、その対象銘柄に関する情報が耳に入りやすくなりますので、一度に購入するよりも的確な判断をすることができます。

時間分散投資の一例

最も簡単な方法としては、「毎月決まった時期に買い増しする」という方法があります。
もちろん、毎月でなく3か月ごとでも数年ごとでも自由です。

要は「約束の期間」で買うというルールにのっとることにより、余計なことを考えずに追加購入することができます。

預金で言えば、毎月一定金額が貯金される、積立預金のようなものです。

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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