まとめ:NISAのポイント

ここまで、NISAのメリットとデメリットを説明してきました。

NISA制度を一言で要約すると、

利益が出れば非課税で利益を丸々ゲット!

損失が出れば損益通算できず節税できず…

という諸刃の剣のような制度になります。
(個人的にはメリットの方が大きいと思っています。その説明は「管理人のNISA活用法」にて)

NISA制度をもう少し深くみていきましょう。

NISA制度では1人あたり1,160万円の非課税枠が利用できる

「NISA口座」を「開設」することで下記のメリットが得られることは、すでに説明しました。

ワンポイント

  • NISA口座は1つの非課税枠が1年ごとにもらえます。(2023年まで)
  • その1つの枠には上限まで対象の金融商品を購入できます。
    (2014年~2015年は上限100万円、2016年~2023年は上限120万円)

つまり、「10年間」で最大で1,160万円の投資元本が非課税になります。

これは私みたいな庶民にとっては結構な金額になります。

また、1人あたり最大1,160万円の非課税枠を利用できますので、ご夫婦(2人)で利用の場合は最大で2,320万円の非課税枠を利用できます。

NISA口座はどこの金融機関で開設しても一緒?

答えは「NO!」
どこでNISA口座を開設しても一緒だと思っている方も多いようです。

詳しくは、次項「金融機関によるサービス等の違い」にてご説明致します。

管理人はマネックス証券でNISA口座を開設し取引しています。
つみたてNISAも利用可能です。

姉妹サイト

NISAのはじめ方

NISAについて さらに詳しく説明したサイトを公開しました。

管理人おすすめのNISAの活用法NISA口座を選ぶポイントについて さらに詳しく紹介しています。

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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