FUNDINNOとは?

FUNDINNO(ファンディーノ)

FUNDINNO(ファンディーノ)」は 株式投資型のクラウドファンディングです。

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を調達する仕組みです。


株式型と呼ばれているのは、投資家(出資者)は株主として登録されるからです。

通常の株式投資と違うのは、対象企業が上場していないこと。
つまり、出資をすることで未上場企業の株主になれます。

ファンディーノのメリット

Webサイトによるメリットの説明です。

  1. 気に入ったベンチャー企業の株主になれます。
  2. エンジェル税制適用企業に投資ができ、節税が可能です。※適用外の場合がございます。
  3. 株主優待を実施している企業に投資した場合は株主優待を受けることができます。
  4. 企業の成長を一緒に楽しむことができます。
  5. 投資した企業のIR情報を定期的に確認することができます。(投資先の業績推移など)

一番のメリットは未上場企業の株主になれることです。

新進気鋭のベンチャー企業などにも出資をして株主になれます。

将来的に出資先の企業が上場を果たすことになれば、大きなリターンが期待できます。

また、対象企業がエンジェル税制適用企業の場合、節税効果が見込めます。

ファンディーノのデメリット

Webサイトによるデメリットの説明です。

  1. 非上場株式なので、換金性が著しく劣ります。
  2. 元本が保証されているものではありません。
  3. 配当金の支払いが約束されているものではありません。
  4. 株式に譲渡制限がついている場合があり、売買をしても権利の移転が認められない場合があります。
  5. 株式価値が失われるおそれがあります。

デメリットをカンタンにまとめると、株式投資に比べて売却の利便性が非常に悪いです。

そもそも、未上場企業の資金調達が目的ですから 長期保有が原則となります。
そこで 企業側としては株式の譲渡制限(売却など)を設けている場合があります。

また、売却するといっても 上場していませんので東証などの証券取引所を通じた売買もできません。

大きなデメリットは対象企業の倒産により、株式の価値がなくなる(大きな損失)ことです。

ファンディーノをはじめるには?

ファンディーノにて「ユーザー登録」後に「投資家登録」を行う必要があります。

「投資家登録」は 氏名・住所などの基本的な情報を入力し、本人確認書類を提出します。
その後、ファンデーノによる「適合性審査」を経て 投資家として登録されます。

ファンディーノの手数料

ファンディーノからクラウドファンディング対象の企業に投資した場合、株式購入による手数料は無料になります。

ファンディーノは株式の発行価格の総額の20%を上限とした金額(税込)を発行会社から受け取っています。

ファンディーノの感想

「FUNDINNO(ファンディーノ)」は クラウドファンディングにより、中小企業やベンチャー企業の事業資金調達を目的としている企業です。

個人投資家は 出資することにより、未上場企業の株主になれます。

未上場企業が上場すれば 大きな利益が期待でき、倒産すれば大きな損失となります。

また、基本的に長期保有が目的の為 投資資金は凍結されますし、自由に売買もできません。

つまり、超ハイリスク・超ハイリターン の資産運用とも言えます。

利用される方は、リターンとリスクを考慮して利用する必要があるかと思います。

個人的な感想としては、よっぽど投資したいと思える未上場企業でない限りは 利便性を考えると通常の株式投資の方がよいかなぁと思います。逆に言えば 長期投資したいと思える未上場企業があったり、長期で資産を寝かせても大丈夫な方であれば 面白い仕組みなのかなと思います。

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