「クロス取引」で株主優待のタダ取りを行う

それでは、実際に株主優待をタダ取りする方法「クロス取引」について こちらで説明させて頂きます。

クロス取引とは、「同じ銘柄」を「同じ株価」「同じ株数」で、「買い注文」と「売り注文」を同時に出して、約定させる取引です。

クロス取引とは

「クロス取引」は証券会社によっては「つなぎ売り」として紹介されています。

株主優待銘柄でクロス取引(つなぎ売り)を行う

株主優待のタダ取りでは、

  • 「現物取引」 の 「買い注文」
  • 「信用取引」 の 「信用売り(空売り)」

上記を同時に注文してクロス取引(つなぎ売り)を行います。

権利付き最終日までに、(当日でもOK)

  • A銘柄 「100株」を「2,000円」で「現物取引の買い注文」
  • A銘柄 「100株」を「2,000円」で「信用取引の売り注文(空売り)」

権利落ち日に、

信用売りを現物株で決済する(現渡し)

上記の取引を行うとクロス取引で購入した株は決済され、株主優待の権利(株主権利)を獲得する事が出来ます。

権利落ち日の下落の影響を受けない

権利落ち日に株価が下落すると、「現物株では損失」が出ますが「信用売りでは利益」が出ているので 実質的に損失がなくなります。

これが「株主優待のタダ取り」と言われる「ゆえん」です。

ところが、実際には「現物株を購入した時の手数料」が発生していますし、「信用売りにも様々な手数料」が発生します。

こちらに関しては次項「株主優待タダ取りのリスクや手数料は?」で詳しく説明します。
知らないと思わぬ損失を出す恐れもありますので是非、チェックして下さい。

クロス取引で値下がりリスクを回避して株主優待を手に入れましょう。

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