松屋の株主優待タダ取りにかかった手数料と損得ライン

SBI証券にて「松屋」の株主優待タダ取りを行いました。

これから、株主優待のタダ取りを行う方の参考として、その際に かかった手数料と、「松屋」の株主優待をどの程度使えばお得なのか?を掲載します。

参考までに

松屋」の株主優待では、100株の保有で買物優待カード(10%割引)を頂けます。
(一部除外品あり。松屋グループの飲食店等も優待割引(5%割引)

松屋の株主優待タダ取りにかかった手数料

先日、「松屋」の株主優待タダ取りを行った際に発生した手数料です。
一般的に呼ばれている「株主優待タダ取り」は、実際は「タダ」ではなく、手数料が発生します。

「SBI証券」にて発生する手数料

SBI証券の優待タダ取りで発生した各手数料。

合計で松屋の株主優待タダ取りに発生した手数料は「392円」となりました。

松屋の株主優待をどの程度使えばお得なのか?

株主優待のタダ取りに発生した手数料が「392円」なので、株主優待で頂ける「買物優待カード(10%割引)」にて392円以上の割引があればお得になります。

ワンポイント

10%の割引がある買物優待カードなので・・・、

392円 ÷ 10% = 3,920円

松屋にて「3,920円以上のお買い物をすればお得」になります。

松屋での買い物はもちろんのこと、松屋グループの飲食店でも5%の割引を受けられます。
チョットした買い物に利用するだけで、カンタンに元はとれそうですね(  ̄∇ ̄)

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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