ロボアドのウェルスナビで自動運用を実践!

ウェルスナビ

カブスルは株式投資が大好き。

自分で銘柄を探して投資するのが好きですが、その一方で2015年からではじめた「ロボアド」にも興味を持っておりました。

2020年のコロナショック時にも、ロボアドが良い成績を残しているのを見て、いよいよ始めてみることにしました。

選んだのは、ロボアド国内最大手のウェルスナビです。

ロボアド(ロボアドバイザー)とは?

ロボアドのサービスは、2015年頃からサービスがいくつかでてきました。

ロボアドは、AI(人工知能)が対象者の希望する投資方針や膨大なデータを考慮し、選択肢を判断。
保有銘柄を状況により組み替えるリバランスも行います。

ロボアド

ロボといってもロボットがポチポチと株の売買をするのではなく、AI(アルゴリズム)を使い、膨大なデータを駆使して投資するんです。

ロボアドバイザーのメリットとデメリットはこちら。

  1. ロボアドのメリット
    • 自動で資産をリバランス。
    • 良い意味で機械的(感情が入らず冷静な判断)
  2. ロボアドのデメリット
    • 元本割れをする可能性がある。
    • AIが運用するので中身がブラックボックス。

感情をいれずに取引できるのがメリットです。

リバランスは自動で資産を入れ替える仕組みですが、このリバランスの精度がロボアドの最大の特徴になるかと思います。

元本割れは、どの金融商品でもありえます。

ロボアドはAIが膨大なデータを用いて取引するので、開発者ですら、どういった経緯でリバランス(資産の組み換え)を行っているのかは、分からないそうです。(他人の考えが分からないのと一緒)

ウェルスナビでロボアドの運用をはじめる

ウェルスナビ(WealthNavi)は、全自動のおまかせ資産運用サービスである「ロボアドバイザー(ロボアド)」のサービスを国内で展開しているベンチャー企業です。

スマホひとつで資産運用が可能

ウェルスナビはスマホひとつで資産運用
(ウェルスナビのHPより)

2016年7月の正式リリースから約4年2ヵ月で、預かり資産3,000億円、口座数34万口座を突破しています。(2020年10月9日時点)

規模感が分かりづらいかもしれませんが、老舗の松井証券が3月時点で124万口座ですから、約4年2ヵ月でこの口座数の伸びは凄いです。

ロボという響きがやや古いですが、世界水準の金融アルゴリズムによりすべて自動で資産運用を行います。

  • 世界の富裕層や機関投資家が実践する「長期・積立・分散」の資産運用を、テクノロジーの力で自動化。
  • ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、6~7つのETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資。
  • 資産配分の決定から発注、積立、リバランス、税金最適化まですべて自動。

投資の学習、投資商品の選定、資産配分、運用、リバランス(年2回以上)、すべてロボアドバイザーにおまかせできるのが魅力です。

月1万円からの自動積み立ても行えます。

手数料は預かり資産の1%と分かりやすいのも好評のようです。

コロナショックを乗り越える

なお、ウェルスナビのHPでは、CEOの柴山氏の運用実績が公開されています。

ウェルスナビはスマホひとつで資産運用
(ウェルスナビのHPより)

資産は綺麗な右肩上がり。
一時的にガクッと下がっていますが、こちらは2020年2月~3月に起こったコロナショックによるものだと思われます。

注目すべきは、そのコロナショック後に資産を回復させているところです。

ロボアドのサービスがでてきた当初は、ロボアド(AI)は不意の出来事に対応できないと言われていましたが、見事に対応しています。

余談ですが、他社のロボアドサービスでは、コロナショック時に、リバランスで金と新興国の比重を高めたそうです。
リバランスにより、コロナショックでおちた資産は回復へ。

AIに大量のデータを読み込ませ、リバランスさせているので、AIの思考はブラックボックス。
推測はできるけど、なんでそうしたのかは分からないそうです。(他サービスの話)

ウェルスナビを口座開設したので、手順や注意点を紹介

調べていくうちに興味を持ったので、カブスルはウェルスナビで運用をはじめました。

特に先ほど紹介した、コロナ禍を見事に乗り越えたというところが興味深いです。

口座開設はカンタンで早かったです。(金曜日に申込んで月曜日に取引開始)

  1. ウェルスナビで口座開設。
  2. メルアド、住所、名前などカンタンな情報を入力。
  3. 簡易書留が住所に届く。
  4. ログインし、目標金額とリスク許攸度を設定。
  5. 入金し積立を設定する(自動運用)
ウェルスナビの手順

なお、口座開設時に迷う点は初心者であれば、一点だけです。

口座の種類を選択するのですが、「特定口座 源泉徴収あり」にしておけば、確定申告もいりません。(詳しくは参考記事にて)

リスク許容度について

リスク許容度は、カンタンな5つの質問に答えていくだけで決まります。(年齢・年収など)

最後の質問は「株価が一ヵ月で20%下落したら?」という質問ですが、カブスルは長期投資前提なので「何もしない」を選択しました。

リスクをとってリターンを狙う方は「追加投資を行う」、守りに入る方は「保有資産をすべて(一部)売却する」が良いかなぁと思います。

リスク許容度は変更できますので、お好みに合わせて変更してみて下さい。(画像はカブスルのもの)

ウェルスナビの許容度

入金すると自動で運用する

ウェルスナビに入金すると、最短でその日の夜に自動でETF(上場投資信託)を買い付けます。

最低投資額は10万円です。

手数料は預かり資産の1%

手数料は、預かり資産の1%です。(現金部分を除く、年率、消費税別)

カブスルは20万円を入金しているので、年間2,000円。(最低投資額の10万円なら1,000円)

手数料は毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を翌月1日に支払う仕組みとなっています。

なお、長期割が設定されており、6か月ごとに手数料が0.01%~0.02%ずつ割引されます。

割引が最大になると、手数料は0.9%になります。(判定金額が200万円未満なら5年目に0.9%に)

カブスルのウェルスナビの運用実績

カブスルは2020年10月に20万円を入金しました。

運用実績は、8,905円(4.45%)のプラスとなっています。(2020.11.18時点)

ウェルスナビの運用実績

また現在のポートフォリオは下記のように組まれています。

ウェルスナビのポートフォリオ

カブスルは20万円を入金しましたが、実績がよければ資金を追加していこうと思います。

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