むさし証券の口座開設 記入例

むさし証券」の口座開設の記入例です。

名前、住所等基本的な項目ではなく「これは何だ?」と迷うと思われる部分のみ掲載しております。記入時の参考にぜひどうぞ。

むさし証券の口座開設方法

動画(Youtube)でも「むさし証券の口座開設方法」をご紹介しています。

配当金お振込情報

配当金振込指定

配当金の受取方法の選択です。

おすすめは「株式数比例配分方式」です。
「株式数比例配分方式」にすると、株式投資で得た譲渡益や配当金が証券会社に入金されます。

また、NISA口座で配当金を非課税にする場合は、「株式数比例配分方式」にする必要があります。

各種サービスの開設申込

各種サービスの開設申込

記入項目で一番悩むのが「特定口座 源泉徴収あり/なし」「一般口座」の選択です。

初心者の方は、「源泉徴収ありの特定口座」「申告分離課税 あり」をお勧めいたします。ちなみに私もそちらを選択しています (  ̄∇ ̄)

「特定口座/源泉徴収あり」を、ごく簡単に説明すると確定申告をする必要がありません。

NISA口座の開設について

NISA口座の開設について

NISAはNISA口座で得られた利益や配当金が非課税となる制度です。

こちらのNISA。
金融機関は1人につき1つしか選べません。

また、金融機関を変更するには年度が変わらないと変更できません。
つまり最長1年間は変更できません。

NISA口座は証券会社によりサービス内容も異なりますので、よく検討してから金融機関(証券会社など)を決めた方がよいと思います。 (参考までに私はマネックス証券を利用しています。)

口座開設の申込みをするとメールが届く

記入事項をすべて記入して、口座開設の申込みを行うと、登録したメールアドレスにマイナンバー登録のメールが届きます。

メールに登録の仕方等が書いてありますので、そちらの指示にしたがってマイナンバーを登録します。

マイナンバーを登録

ネット上からマイナンバーを登録できる制度です。
ネットから行いたくない場合は、むさし証券から後日届く、口座開設申込書と一緒に、書類でマイナンバーを提出する必要があります。(2016年から口座開設にはマイナンバーが必要になります)

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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