ミニ株で行うか?単元株で行うか?
単元株とは一般的に株式投資で取引されるまとまった株のことを指します。
それぞれ上場企業により、単元株の値は変わります。
単元株には購入できる値段がさまざまあり、数百円〜数百万円とその購入
できる値段はさまざまです。
ミニ株とはそういった単元株を10分の1の値段で買えるものを指します。
プチ株であれば100分の1の株価で購入出来ます。
(例)10万円の単元株ならばミニ株は1万円で買えるなど(プチ株なら千円で買えます)
どちらも良い点・悪い点がありますので個人に合わせた投資、もしくは2つを併用して投資を行なうことをおすすめします。
スクリーニングを利用しよう
単元株で10万円以下で買える銘柄を探す場合には、各証券会社を開設すると「スクリーニング」という銘柄の条件検索機能がついてますので、簡単に探すことが出来ます。
*5万円以下、10万円以下で購入できる銘柄などを一覧表示できます。
ちなみにマネックス証券にて、試しに条件を指定してスクリーニング(条件抽出)してみました。
(2006.3時点)
- 5万円以下で買える単元株・・・・・・118銘柄
- 10万円以下で買える単元株・・・・・・420銘柄
- 20万円以下で買える単元株・・・・・1202銘柄
金額の上限が上がるほど銘柄も増えるわけですが、5万円以下でも充分に単元株が買えるのがわかりました。私は未来の奥さまの反対にあい、20万円から投資をはじめました。
どちらも株式投資!経験が大事
他のページでも何度か説明させて頂いていますが、投資について何もわからない状態の場合、一度に全ての投資金額を運用する必要はないと思います。
株式投資は経験を積み重ねることにより、リスク管理が上手になっていくものだと思っています。
例えば、10万円が上限であれば一度に10万円を1銘柄に投資するよりも、3万円台を2銘柄買うだとか、5万円台の銘柄を1銘柄のみ買うだとかして、投資の流れに慣れてから予算上限いっぱいまで投資をはじめることを個人的にはおすすめいたします( ̄∇ ̄)
20万円以内で単元株による投資を行うのであれば、1日の取引手数料が無料になる証券会社を利用しましょう。
・1日の約定代金10万円まで手数料無料 ⇒ 松井証券
・1日の約定代金20万円まで手数料無料 ⇒ 丸三証券
投資金額が限られている場合は、回数を重ねると取引手数料もばかにはなりません。
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