スィングトレード
スィングトレードとは投資銘柄を短期間のうちに次々と変えていく投資法
スィングトレードの基本は「注目されている話題株」に投資することと、
それに関連する銘柄を連想して投資することです。
投資期間は短期運用が基本です。
1.注目されている銘柄に投資する
市場で話題性のある銘柄を初動(株価の動きはじめの時期)に買って、ある程度株価が騰がった時点で売却する方法です。売却した資金でまた次の話題性のある銘柄などを購入します。
例えば、企業買収といった意味で注目を浴びた、「ライブドア」と「フジテレビ」、「楽天」と「TBS」といった銘柄がそれらに当たります。これらの企業はニュースにも度々登場し、注目度も高いです。
この投資法を行う場合は基本である短期運用は守りましょう。
あくまでも話題性があるということで、株価が騰がっている場合が多いので、出来高が減り、市場の注目度が下がる前には利益確定などをしっかりして売却しましょう。
売却した資金を使って、次の話題性のある銘柄に投資していくのが
スウィング=「資金を次々回す」トレードとなるわけです。
また、気をつけないといけないのは、初動で買わないと、高値掴みをする危険性が高いということです。ある程度株価が騰がってしまってから購入するのは大変危険です。
同じ短期売買目的で購入している人たちが多いので、下落時の加速もとても早いものがあります。
2.関連している銘柄に投資する
株は連想ゲームだと言われています。
例えば・・夏になればビールが売れるからビール会社の株が騰がる、円高になれば・・・など
他の例では、以前「ドンキホーテの放火事件」があった際に関連企業の株価がいくつか騰がりましたが、その中の一つで「スプリンクラーを製造している企業の株」も騰がっていました。
これは放火に対して各企業が自社の火災から身を守るためスプリンクラーを導入するんでは?といった連想からそれらの企業の株が騰がっていったのです。
下記、連想ゲームの代表慣用句です。私は小学生の時にこの言葉を知り関心してました。
一つの出来事から他の出来事を連想して先回りできるようになりたいんです。
それが上手くなればスィングトレードもある程度の成果は得られると思います。
風が吹けば桶屋が儲かる
風が吹くと砂ぼこりが出て目が見えなくなる盲人がふえる。
盲人は仕事が困難となり目が見えなくても出来る三味線をひく仕事に就く。
三味線には猫の皮が必要であるので猫を狩る。
猫が減るとネズミがふえる。
ネズミが増えると桶をかじるので桶屋が繁盛する。
・・・といった思わぬ結果が連鎖して生じることのたとえ。











