IPOを購入するまでの流れ

「株式市場に新しい企業が上場しますよ~(IPO)」

と発表されてから、私たちが購入するまでにはIPOの一連の流れがあります。
分かりやすく下記の図でご説明致します。(下記はマネックス証券の例)

IPOの流れ

※証券会社により順序が若干変わっている場合があります。

IPOを申し込むには実際に何をすればいいのか?

IPOにおいて私たちが実際に行うのは上記のピンクの部分です。

ブックビルディング

ブックビルディングとは「需要申告」という意味です。

IPOの仮条件が決まったら 希望の株価と株数を申告 をします。

(例)A銘柄 仮条件:1,200円 ~ 1,400円 / 購入単位:100株。

申告に必要な資金は1,400円で申告する場合、1,400円×100株=14万円が必要になります。

人気のある銘柄は上限価格(例ならば1,400円)で決まることが多いので、どうしても欲しい場合は上限の株価で申し込みましょう。
公募価格よりも下回る価格で応募した場合は抽選対象から外れます

当選&購入申し込み

当選か落選かは、証券会社の画面などで確認することが出来ます。

当選した場合は「購入」か「辞退」を選べます。
また、期間内に「購入」を選ばなかった場合は自動で「辞退」されてしまいます・・。

狙っていたIPOが当選をした場合には必ず「購入」の処理をしましょう。

申告時に必要だった資金は、「抽選に外れた」場合、戻ってきます。
また、当選したが「辞退」をした場合にも戻ってきます。

IPO抽選前に行っておくこと

証券会社を事前に開設しておいて下さい。

証券会社の開設は、最短4日~2週間程度かかる場合があります。
上記の流れの「上場決定」から「ブックビルディング」までの期間はそんなに長くありません。

つまり、上場が決定してから申し込もうと思っても、間に合わない場合があります。

ネット証券会社の口座開設&口座維持料は無料ですから、事前に開設しておきましょう。

IPOに管理人は数度、当選しています。
当選のコツなどは下記を参考にしてみてください。

庶民のIPO

IPOを紹介した姉妹サイトを公開しました。

IPOとは?」でIPOの基本的な仕組みを紹介し、「IPOの当選攻略法」ではIPO当選のコツを紹介しています。

また、「IPOの実績データ」ではIPOの傾向を紹介し、IPOのスケジュール管理に便利な「メール通知システム」等を公開しています。

IPOに応募するには、まずは証券口座を開設しておきましょう。

上へ戻る

初心者向きおすすめ証券会社

管理人のメイン証券会社
マネックス証券

マネックス証券

「逆指値」「ツイン指値」
完全公平の「IPO」
手数料も安くなりました!

個人投資家が最も多く利用
SBI証券

SBI証券

破格の手数料体系
情報ツールが充実
顧客満足度一位に十度輝く

選べる2つのコース
SMBC日興証券

SMBC日興証券

IPOの引受回数が多い
完全公平の「IPO」
手数料も安くなりました!


証券会社とのお得なタイアップキャンペーン

SBI証券とのお得なタイアップキャンペーン

1/31(火)まで!

SBI証券」さんと 「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。

ライブスター証券とのお得なタイアップキャンペーン

3/31(金)まで!

ライブスター証券」さんと 「現金 2,000円」を頂けるお得なタイアップキャンペーンを行っています。


サイト内検索 powered by Google