株式投資におすすめしたい証券会社【2019年版】

株取引を始めるにあたっておすすめの証券会社をご紹介します。

株式投資を始めるには証券会社の口座開設が必要です。
STEP2では「初心者向き」「リスク管理したい」など目的別に証券会社を紹介しています。

  • 「初心者におすすめ」の証券会社
  • 手数料が安い証券会社
  • 自動売買で「リスク管理」ができる証券会社
  • IPOが当選しやすい証券会社
  • ミニ株が利用できる証券会社
  • 証券会社の口座開設までの流れと記入例

証券会社は多数ありますので、投資初心者は選ぶのが難しいかもしれません。

管理人は全部で17社の証券会社を口座開設し、それぞれの証券会社の特徴(強み)を把握しておりますので、投資初心者や目的別に応じた証券会社を紹介しております。

株式投資には証券会社の口座開設が必要

株式投資をはじめるには、証券会社に口座を開設をする必要があります。
また、口座開設をすることで、誰でも簡単に株の取引を始めることができるようになります。

初心者はどの証券会社が良いの?

こちらで紹介する証券会社はすべて無料で口座開設ができます。

数ある証券会社の中で、管理人が目的別におすすめの証券会社を紹介していますので、口座開設選びの参考にしてください(  ̄∇ ̄)


当サイトではパソコンやスマートフォンがあれば株取引ができる「ネット証券」をおすすめしています。

参考までに

各証券会社へ「メールインタビュー」を行っています。
各社の特徴や雰囲気などが分かる内容だと思いますので ご参考にどうぞ。

ネット証券がおすすめの理由

証券会社は、大きく分けると2つのタイプがあります。
ネットで株式の売買を行うネット証券と担当者がいる店頭型証券です。

  • ネット証券
    • 取引手数料が安い
    • 担当者はいないがカスタマーサポートはある。(質問できる)
    • 条件検索(スクリーニング)などの無料ツールが多い。
  • 店頭型証券
    • 取引手数料はやや高め。
    • 店頭窓口に担当者がいる。
    • 資産運用の相談ができる。

手数料が安く、便利なツールが多いネット証券は個人投資家に人気があります。
人気の理由はこちらです。

ワンポイント

  • 店頭型の窓口取引より「手数料が圧倒的に安い」
  • ご自宅のパソコンや、スマートフォン/携帯から注文ができる
  • 自動売買システムや取引ツールが充実している
  • 銘柄検索(スクリーニング)などの便利なツールを 無料で利用できる
  • 少額(数千円~)から好きな株を買える(店頭だと恥ずかしい)
  • 証券マンの勧誘に惑わされないで済む(余計な人付き合いがいらない)
  • リアルタイム、もしくはそれに近い形で株価の推移が確認できる

参考までに取引手数料の比較です。
ネット証券はネットで売買。店頭証券は店頭窓口で対面取引した場合。

成行注文の場合。(2019.2.1時点 / 税込)
約定金額 ~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円
ネット証券
マネックス証券
100円 100円 180円 450円
店頭証券
大和証券
2,700円 2,700円 2,700円 6,210円

上記の通り、取引手数料に大きな差があります。
その他のネット証券のメリットについては、次項にて詳しく紹介します。

ネット証券会社は魅力がたっぷりありますので、ぜひ 口座開設を検討してください。
個人投資家の売買比率の8割がネット証券会社経由になります。

インターネットを経由した個人投資家の株取引が急増している。
ネット証券7社の2013年の株式売買代金は7年ぶりに過去最高を記録し、個人の売買全体に占める比率も8割を大きく超えたもよう。

日経新聞より

記事は2013年の話ですから、現在はさらにネット証券の比率が上がっていると思います。

オンライントレードの魅力

対面取引は気兼ねも多い

世の中の大半の証券会社は、店舗を構えて担当者が対面取引を行う証券会社です。
わたしたちが耳にしたことがないような、中小の証券会社もたくさんあります。

対面取引のメリットは資産運用の相談ができることですが、上記の4コマ漫画でも書いた通り対面ならではのデメリットもあります。

  • 少額の注文を出しにくい。
  • 取引手数料がネット証券に比べて高い。
  • 「これを買いませんか?」とお願い(営業)をされる場合がある。
  • 人付き合いがある。(なくてもいいけど、あったほうがいい)
  • 資産運用の相談はできるが、成功するとは限らない。

店頭型の証券会社は、店舗の維持費や人員の確保が必要なため ネット証券よりかかる経費が大きいんです。

参考までに

Twitterでつぶやかれている一例です。


もちろん 電話が悪いわけじゃないです。担当者も仕事で営業電話をしています。
また、電話の頻度や内容の良し悪しは担当者にもよるのが実情です。

手数料だけで選ばないのが大事

各証券会社で得意としている分野があり、提供サービスにも特徴があります。

私たちが証券会社を選ぶ際には「取引手数料を安くしたい」という希望がありますが、証券会社の使い勝手や注文方法の充実度なども考慮し、トータルバランスで選ぶのがおすすめです。

日本証券業協会の協会員になっている企業は266社です。(2019.1.11時点)

管理人は2004年から株式投資を行い14社の証券会社の口座開設をしています。
その管理人が目的によりおすすめの証券会社を紹介しています。

ワンポイント

他にも夜間取引ができる証券会社や外国株が取引できる証券会社など、目的別に紹介しています。

複数の口座を開設して比較しましょう!

可能であれば、1社だけでなく複数の証券会社の口座を開設するのがおすすめです。

ログイン後の画面の見やすさや 使い勝手の良し悪し、サービス内容を比較して複数の中からメイン証券会社を決めることをおすすめします。

当サイトで紹介している証券会社は「口座開設料・口座維持手数料が無料」の証券会社ですので、複数口座開設しても 費用がかかることはありません。

それでは次項「ネット証券で株取引しよう!」でネット証券の特徴を詳しく見ていきましょう~。

上へ戻る

証券会社との現金6千円がもらえるタイアップ企画を行っています。

  • 本サイト「カブスル」は、情報の提供を目的として運営しており投資の勧誘を目的とするものではありません。
  • 情報の掲載にあたっては慎重を期しておりますが正確性を保証するものではありません。掲載している情報については各Webサイトにて最新情報をご確認ください。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いません。
  • 掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。サイト内へのリンクはすべてリンクフリーです。
  • 株式投資に関する疑問や質問はお問い合わせよりお気軽にどうぞ。