未成年(子供)でも株式投資ができる証券会社【2020年版】

未成年の株式投資

小学生や中学生などの「未成年」でも株式投資ができる証券会社があります。

なお、0歳の赤ちゃんでも口座開設できます。

20歳未満の未成年用の口座を「未成年口座」と呼びます。


未成年でも口座を開設できる証券会社

未成年口座の開設ができる証券会社です。

対象年齢は0歳~20歳未満です。

証券会社 ワンポイント
子供も口座開設済み
マネックス証券
マネックス証券

以上から、個人的に未成年へのおすすめNo1の証券会社です。
カブスルも未成年口座を開設しています。

子供も口座開設済み
SBI証券
SBI証券

現金2千円がもらえる お得なタイアップキャンペーン中♪

  • 業界最安値基準の取引手数料が魅力的な証券会社。
    利益を最大限にする為に取引手数料を抑えることも必要です。
  • 夜間取引が可能で、学校が終わり帰宅したあとにリアルタイムに取引可能。
    PTS(夜間取引)とは?
  • IPOの応募も可能です。抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが貯まります。
  • 1株から売買が可能(数百円)な「S株」を利用できます。

個人投資家の口座開設数が最も多いネット証券会社です。
カブスルも未成年口座を開設しています。

子供も口座開設済み
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券
  • 1日の株式約定代金合計が20万円まで取引手数料が無料です。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!

20万円あれば全体の74.2%の銘柄を購入できます。
投資資金の限られた未成年には魅力的な証券会社です。

株主優待狙いで銘柄を購入しても面白いかと思います。
カブスルも未成年口座を開設しています。

子供も口座開設済み
松井証券
松井証券
  • 1日の株式約定代金合計が10万円まで取引手数料が無料です。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!

個人投資家の口座開設数が最も多いネット証券会社です。
カブスルも未成年口座を開設しています。

子供も口座開設済み
楽天証券
楽天証券
  • 楽天スーパーポイントが貯まります。
  • IPOの応募も可能。取扱数は3割と多い。

カブスルも未成年口座を開設しています。

ライブスター証券
ライブスター証券
  • 高機能 取引ツールが揃っています。
  • IPOの応募も可能です。
    抽選時に抽選資金が必要なく0円でIPOの抽選参加が可能です!
GMOクリック証券
  • 取引ツールや注文方法も充実しています。
  • 取扱数はほぼありませんが、IPOの応募も可能です。
auカブコム証券
  • IPOの応募も可能です。抽選は公平抽選です。

参考までに

  • マネックス証券
    • 現物取引など親権者の責任において取引が可能。
    • リスクが高い信用取引やFXなどは取引不可。
    • 未成年者が自分で取引する年齢に制限はないですが、取引における責任は親権者と未成年者にあるとのことです。
  • SBI証券
    • 未成年口座の発注等を実際に行う「取引主体」は下記のとおりです。
      • 満15歳未満:親権者または未成年後見人
      • 満15歳以上:未成年本人または親権者
    • リスクが高い信用取引やFXなどは取引不可。
  • 岡三オンライン証券
    • 親権者(代理人)の口座開設は必要ありません。
    • 国内在住の20歳未満の未成年であること(既婚・未婚の区別はありません)
  • 松井証券
    • 未成年口座での資産、取引は親権者の責任において管理。
  • auカブコム証券
    • 未成年口座での資産、取引は親権者の責任において管理。
  • 楽天証券
    • 入出金や注文等を行う取引主体者は原則、親権者または未成年後見人。
      (満15歳以上の場合はお子様本人が取引することも可能)
  • GMOクリック証券
    • 原則、親権者または未成年後見人に入金・取引。

未成年口座を開設するには?

未成年口座を開設するには、下記の準備や書類の提出が必要です。

- 親権者側 -

  • 親権者が口座開設していること。
  • 親権者の同意書。
  • 親権者の本人確認書類(免許証など)
  • 未成年者と親権者の続柄が分かる書類(住民票など)

- 未成年者側 -

  • マイナンバーカード または 通知書。
  • 未成年者の本人確認書類(健康保険証など)
  • 未成年者名義の銀行口座の開設。
  • 未成年者の銀行印。

「親権者の同意書」は証券会社に未成年口座の開設を行うと、送付されてきます。

同意書の内容は、未成年のお子様が成人になるまでの期間において、親権者の方が代理でお取引を行っていただくこと等への同意となります。

なお、未成年口座の開設は親権者(親)が証券会社の口座を持っていないと口座開設できません。

まだ親権者が口座開設していない場合は 未成年者(子供)と同時に口座開設を行いましょう。
(親が先に口座開設をし、その後すぐに子供の未成年口座の開設を行う)

岡三オンライン証券は親権者の口座開設は必要ありません。

また、証券会社の入出金に利用する「未成年名義の銀行口座の開設」も必要になります。

未成年口座の開設の手順

未成年口座の各証券会社の口座開設手順は、こちらを参考にしてください。

未成年のメールアドレスはどうする?

未成年口座にも、連絡用のメールアドレスが必要になります。

未成年が利用しているメールアドレスというより、未成年口座に関する情報を受け取れるメールアドレスが必要になります。

つまり、未成年が自分でメールアドレスを取得する必要がありません。
(0歳や未就学児だとそもそも無理ですし)

親権者がご自身で登録しているメールアドレスとは別のアドレスを登録しましょう。
(同じメールアドレスだと重複チェックで登録できないはずです)

GmailYahoo!メールなどのフリーアドレスなどでもOKです。

カブスルはサイトを運営しているので、メルアドを自由に取得できます。
子ども用のアドレスもそちらで作成しました。

未成年口座を上手に利用

赤ちゃんも未成年口座が開設可能

未成年口座は学生はもちろん、赤ちゃん名義でも口座を開設することが可能です。

子供の将来の為に資産運用を行ったり、株主優待やIPOの抽選 目当てで口座開設される方もいらっしゃいます。


未成年口座の運用の為に祖母が資金を提供してくれる場合。

親や祖父母が子供にお金を渡す いわゆる「生前贈与」は年間110万円まで非課税となっています。
この金額を超える入金を行うと「贈与税」が発生する可能性がありますのでご注意を。

参考までに

カブスルもマネックス証券にて「赤ちゃんの未成年口座を開設」しました。

上へ戻る

証券会社との現金6千円がもらえるタイアップ企画を行っています。