住信SBIネット銀行

おすすめNo2のネット銀行 住信SBIネット銀行

SBI証券がメイン証券なら開設がおすすめ

銀行名 住信SBIネット銀行
口座開設料 無料
口座維持手数料 無料
振込手数料 無料~154円
特徴 SBI証券」とのハイブリッド預金が便利
未成年口座 18歳以上であれば親権者の同意なしに口座開設可能。

管理人のサブ銀行

住信SBIネット銀行は、大手ネット証券の「SBI証券」と「三井住友信託銀行」が共同で設立したネット銀行です。

参考までに

2017年に行われたNPS(R)ベンチマーク調査で第一位になりました。
NPS(R)とは、「友人や同僚に薦めたいか?」という質問への回答から算出される、顧客ロイヤルティを図る指標です。

2014年には日経新聞 金融機関ランキングで3位になりました。「SBI証券」の総合口座と、預金口座を一体的に利用出来るサービスが高評価を得たようです。

利便性が非常に高く、私の周りでも利用している方が多いネット銀行です。

SBI証券と連携「SBIハイブリッド預金」が便利!

「SBI ハイブリッド預金」は、預金をそのまま「SBI証券」での現物取引の買付代金や、信用取引における必要保証金に充当できるサービスです。

つまり、住信SBIネット銀行の預金額がそのまま、「SBI証券」の買付余力に反映されます。

SBI証券の口座の資金が足りなくなった場合でも、すぐに預金の残高を反映させられるのでとても便利です。

IPOのブックビルディングに預金を活用!

IPOのブックビルディングに預金を活用 出来るのが、「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」を利用する上での最大のメリットだと個人的には思います。

ワンポイント

IPOとは、新規に上場を果たす株式の事です。
引受幹事になった証券会社にてブックビルディングに参加することにより、抽選で上場前に株式を割当ててもらえることがあります。

上場後、割当時に頂いた株価(公開価格)より、上場後の株価が高ければ 利益を得られます。
人気IPOは数十万円や数百万円といった利益を得られる可能性もあり、個人投資家に人気があります。※管理人も積極的に参加しています

SBI証券のIPOのブックビルディングは資金量が大きいほど、当選がしやすい仕組みとなっています。( 参考:IPOチャレンジポイントとは?

通常は「証券会社に預けている資金内だけ」でIPOの抽選に参加することになりますが、「SBIハイブリッド預金」を利用すると預金も含めた資産が「買付余力」となり、大きな資金にてIPOのブックビルディングに参加することが可能になります。

  • 代表口座(通常の預金)
    • 一般的な通常の預金です。
    • 入出金が可能。
    • 振込みが可能。
  • SBIハイブリッド預金
    • SBI証券と連携された預金です。
    • IPOの抽選資金に利用出来る。
    • 株式投資の購入代金に利用出来る。
    • 出金は代表口座へ資金を振替えてから出金。

ちなみに、「代表口座(通常の預金)」と「SBIハイブリッド預金」は別口座で管理されていますが、ログイン後の操作により瞬時に口座間の資金の移動が可能です。

さらに普通預金金利が優遇金利に

SBIハイブリッド預金を利用すると、普通預金金利が通常より優遇されます。

普通預金金利は通常0.001%ですが、優遇金利として金利が10倍の0.01%になります。
※2018.6.8 時点

入出金が無料!ゆうちょ銀行やコンビニATMから

住信SBIネット銀行では、ゆうちょ銀行やセブン銀行、ローソンATMから入出金が可能です。

利用状況で判定されるランクにより、月2回~15回まで無料になります。

ランクの上限回数以降は一回108円(税込)の手数料が発生します。

振込み手数料が安い!

住信SBIネット銀行 同士の振込手数料は無料です!

また、他行あての振込手数料は、利用状況で判定されるランクにより、月1回~15回まで無料になります。

ランクの上限回数以降は一回154円(税込)の手数料が発生します。

目的別口座を利用出来る

面白い特徴として、住信SBIネット銀行では「目的に合わせた口座(目的別口座)」を複数管理することが出来ます。

  • 「代表口座」は引き落としや日常的に引き出して使うお金を入れておく。
  • 「将来用預金」は将来の為の貯金をしておく。
  • 「旅行費用」は旅行の為に積み立てておく。
  • 「緊急時用」は冠婚葬祭に利用。
  • 「それ以外」はどれにも属さないお金。公営競技にも利用。

などという風に、住信SBIネット銀行の中に目的別の口座を作れます

取引のメインである「代表口座」以外からは自動引き落としなどもされません。

さらに各口座ごとに目標金額なども設定できるので、確実にお金を管理することが大切だと思う方にはおすすめできるネット銀行です。

公営競技も充実

JRAや地方競馬、ボートレース、競輪、オートレース、BIG、totoと公営競技もネット上で購入することが可能です。

▼ 公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行

SBI証券との連携が可能で、資産管理にも便利なネット銀行です。

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