こどもの未成年口座を活用しよう

赤ちゃん

我が家に、女の子の赤ちゃんが誕生しました(  ̄∇ ̄)

大切な我が子も これからの時代、

人生の3大資金(住宅・教育・老後)を確保するため、資産運用が必須になってきます。


と言っても、赤ちゃんが自分で資産運用できるはずもありません(笑)

親権者であるカブスルが、赤ちゃんの将来のために、証券会社に赤ちゃん名義の口座(未成年口座)を開いて 株式投資を行います。

預金では資産は ほぼ増えない!

銀行の預金金利が低い現代 では、お金を銀行に預けているだけでは資産は増えません!

ワンポイント

(例)100万円の資産を運用した場合。(2021年3月 時点)

  • ゆうちょ銀行の定額預金に預ける(利回りは10年間で0.002%)
    20年間預けた際に増えた資産は・・・400円
  • 株式投資で 低リスクを目的とした資産運用を目指す(2%の利回り目標)
    20年間運用した際に増えた資産は・・・48万5,947円
  • 株式投資で カブスルの目標である10%の利回りによる運用を目指す
    20年間運用した際に増えた資産は・・・572万7,500円

※参考までにカブスルが元手140万円を、株式投資で2004年から2020年までの16年間運用して得た利益は2,052万円です。(カブスルの投資実績

ゆうちょ銀行に100万円を預けても20年間で増えるのはは、わずか400円
とても悲しい結果になっています(´;ω;`)ウゥゥ

そこで、資産運用の必要性が出てくるわけです。

赤ちゃん名義の口座が開設できる証券会社

赤ちゃん

赤ちゃん名義の口座(未成年口座)が開設できる証券会社は限られています。

どこの証券会社でも未成年口座が開設できるわけではありません。


私は上記の中から私自身がメイン口座として利用しているマネックス証券にて、未成年口座を開設することにしました。

参考までに

後ほど、他のページで詳しく説明しますがマネックス証券を選んだ理由はコチラです。

IPOの爆発力(運による当選)で資産を増やし、リスク管理が秀逸な注文システムを利用してリスクコントロールをしたいと思ってます。

後日、IPOチャレンジポイント狙いでSBI証券などにも未成年口座を開設しました。

大切な資金を減らすわけにはいかない!

赤ちゃんの大切な資金を減らすわけにはいきません。
増やすのが目的ですが、最も大切なのは「減らさないコト!」です。

こちらの方法や考え方につきましても、今後 説明します。

運用して分かった!未成年口座は基礎控除48万円が大きい!

未成年口座を運用してて、ひとつ大きな事実に気づきました。それは、

確定申告をすると、基礎控除48万円がつく

ということです。

カンタンに言うと、給与所得がある大人の口座よりも、税金の還付金を受けやすい!ということです。

分かりづらいと思いますので、次の記事で詳しく紹介したいと思います。

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