なんでマネックス証券を使っているの?カブスルが愛用している理由

Q:質問

気になるので質問させてください。
なんでカブスルさんは、他よりも手数料が高いマネックス証券を利用しているんですか?
安いSBI証券などにしないんですか?

A:回答

私がマネックス証券を利用しはじめた経緯は、

購入金額を安く抑えられる ミニ株をやりたかったというのがあり、ミニ株がキッカケでマネックス証券をメイン証券会社として利用しはじめました。

現在は、サラリーマンである私が日中銘柄を監視していなくても取引を十分にできる証券会社として、継続的に利用しています。

マネックス証券は、「自動注文ツール」を豊富に利用できます。

マネックス証券のミニ株は、より便利になった「ワン株」へと変わっています。

銘柄スカウターがあれば企業分析がカンタンに!

ハッキリ言って、この銘柄スカウターが無料で使えるというだけで、マネックス証券に口座開設する価値が大いにあります。

銘柄スカウターで企業を丸裸に

銘柄スカウターは、企業の現在の業績や見通し、過去の業績、配当金の実績、業績予想など、ありとあらゆる企業の情報を丸裸にしている物凄いツールです。

カブスルが口座開設した当時はなかったツールですが、マネックス証券の中で一番魅力的なツールになりましたので最初に紹介します。


こちらのページではカンタンに紹介しますが、下記のことなどを銘柄スカウターで見られます。

企業分析 企業の紹介、10年間の業績推移や今期の進捗状況など。
セグメント業績 分野ごとの売上高、利益の推移など。
業績予想修正 業績の予想と実績。
配当 配当金の推移や、配当利回りの市場全体との比較。
アナリスト予想 アナリストの評価とレーティング。
株価指標 PERやPBRの推移。

銘柄スカウターで、ユナイテッド(2497)の通期業績推移をチェックしてみます。

2497の通期業績推移

過去の業績の推移が10年分以上見られるので、企業の成長度合いが分かります。
また、グラフもあるので一目瞭然です。

ほかにも銘柄スカウターは企業分析に優れたところがいっぱいあります。
下記のページでも銘柄スカウターについては紹介しています。

マネックス証券は売買ツールが豊富!

「逆指値」「ツイン指値」「連続注文」「リレー注文」「30日間までの注文有効」などなど、サラリーマンにとって、便利な自動注文ツール類が揃っています。

これらの注文システムが充実しているマネックス証券は、自動売買によるリスク管理が簡単で、重宝しています。

参考までに

マネックス証券は手数料が高い!と、当時(2010年ごろ)言われておりました。
50万円までの取引手数料:マネックス:1,050円、他証券:525円

ですが、利用している私自身はまったく気になりませんでした。

手数料だけで見れば、確かに1取引あたり2倍の手数料がかかっていますが、倍率ではなく、その料金を見ると差額はたったの500円程度です。

自動注文ツールのおかげで「大損」をまぬがれた

なぜ、たったの500円程度・・・と表現したかというと、先に述べた優れた自動注文ツール類が私にとっては

手数料以上の価値があるシステムであると思っているからです。

ほっ・・・

私が最も怖いのは、仕事中で取引画面が見れない中、株価が下落し売るタイミングを逃してしまい、大損をすることです。

これまで、マネックス証券「逆指値」リバース注文を利用することで、損失の拡大を防いで助かったことが何度もありました。

先ほどの手数料の差額である500円ぽっちでは済まないどころの下落です。

2011年5月より取引手数料が格安クラスに変更され、さらに手数料についてはまったく気にならなくなりました。大事なのはリスク管理に有効な注文システムです。

取引手数料だけでなく、注文ツールなども総合して判断する

取引手数料だけを他証券と比較して、一番安いのか?そうでないのか?を考えるのではなく、

そのシステムに値する手数料なのか?

を考えて、マネックス証券をずっと利用しています。

家具や電化製品、または食事やサービスなどと一緒で価格が安い、高いのには理由があり、またそれ相応の価格であるかを判断するのは私たちとなります。

IPOの公平抽選も魅力的!

宝船

IPOは抽選に参加して「公開価格」にて取得し、「初値(上場後につく株価)」で売却をすることにより大きな利益を得られる可能性があります。

マネックス証券の「IPO」は 公平抽選 であり、資金力に関係なく平等に当選するシステムになっています。


資金が少ない一般庶民のカブスルでさえ 17回のIPO当選を果たしました。
マネックス証券だけでIPOの利益は320万円になりました。

参考までに

マネックス証券では未成年口座の開設も可能です。
カブスルも0歳の赤ちゃんの口座を開設し、IPOの当選を狙っています!

リバース注文で小銭稼ぎ

最初に自動注文ツールが豊富だと説明しましたが、カブスルはIPOのセカンダリー投資でも小銭を稼いでいます。

セカンダリー投資とは、IPOの初値がついたあとに売買すること。
値動きが激しくて難しいのですが、下記の方法で利益を得ています。

マネックス証券のリバース注文を利用すれば、一度の注文で下記のことができます。
リバース注文とは、一度に買い注文(親注文)と売り注文(子注文)をいれられる注文方法です。

  1. IPOを初値で購入する。(上場日につく価格)
  2. 少し値上がりしたところで売却する。

先日 ココナラが上場した際にリバース注文(反対売買注文)で、約5,000円の利益を得ました。

初心者にはチョット分かりづらいかもしれませんが、「初値で買って、買値より+50円値上がりしたら売る」というリバース注文を出しています。

IPOは値動きが激しく、上場後に上昇するか、下落に転じるか分かりません。
ですが、下落に転じる前にもピョコンと上昇することがあるので、このピョコンを狙い撃ちしています。

ココナラでは+50円で設定しましたが、+20円などにすれば更に成功しやすくなります。
逆に+80円など高めに設定すれば失敗もしやすくなります。

投資というよりは、投機(遊び)に近い注文です。投資に慣れたらお試しあれ。

サポート体制がとても良い!

また、マネックス証券のサポートセンターの返答メールの内容はダントツでよいです。

これまでシステムに関することから、株式投資に関する質問まで幅広くお世話になっています。

ワンポイント

2015年8月 に「単元未満株の株式分割」について質問してみました。
その返答が下記になります。

私がマネックス証券のサポートセンターを気に入っている理由としては、「いつも、まるで対面で相談を受けているかのように返答してくれる」ところです。

こちらの質問に沿った形で返答してくれ、さらに、下部にあるような補足情報まで教えてくれます。

同じ質問を他社にもしましたが、他の証券会社だと残念ながら、形式的で機械的な返答が多く補足的なものもありませんでした。

質問を受けた方が 名前を名乗るのもマネックス証券の特徴かと思います。
※他社では担当者名を教えてくれと返信しても答えられませんと返答が来ます・・・。

わたしは長年、なんでマネックス証券はメールの返答が充実しているんだろう?と思っていました。

2020年1月にマネックス証券へメールインタビューする機会があったので聞いてみました。

カブスルからの質問

個人的に マネックス証券さんをメインとして利用させて頂いております。

その理由の一つとして「サポート体制が良い」ことが挙げられます。

サポートセンター

他証券会社だと こちらの質問に対する返答が「テンプレ」だったり、「このページを見て」で終わる事も多いのですが、マネックス証券の場合、知り合いに相談したかの如く、具体的で丁寧な回答が返ってきます。

何かサポートについてスタッフへの教育および方針があるのでしょうか?

マネックス証券さんの返答

ありがとうございます。

まず、当社ではお客様からと直接お話しさせていただくコールセンターのスタッフ、およびメールのお返事をしているスタッフ、双方ともにマネックス証券の社員が対応しています。

一定期間の研修を経てお客様の対応をさせていただくことは、おそらく他社でも同様かと思いますが、自社サービスについてより広く深い知見を持つよう各々で努力を重ねています。
そうした結果、テンプレートな回答ではなく自身の言葉でご説明できるようになっているのではないかと思います。

また、社内体制もフラットで、疑問点があれば部署を横断して回答を得られるようになっていることも一つの利点ではないかと考えています。

社風がよく、セミナーも丁寧

年に1回、わたしが住んでいる北海道札幌市でもセミナーが開催されます。
セミナーに参加してもみなさんの人柄が伝わってきます。

2019年までに2回参加させて頂いていますが、毎回オールスターで参加され、しかも最後はお見送りまでされます。(豪華すぎ…)

ツーショット写真などにも気軽に応じ、わたしの知人も一緒に撮っているのを見せてもらいました。

2019年のセミナーでは20周年ということで、金運UPの願掛けがされている御守りをいただきました。発想がオモシロイですね。

エイプリルフールネタも好きだった

以前は、エイプリルフールネタも毎年やっていました。

当時は各企業がおもしろ企画をやっていましたが、批判する一定層もあり、企業がエイプリルフールネタをやることは少なくなりました。

証券会社はその業務内容上、エイプリルフールネタを行うのは難しいと思いますが、マネックス証券は毎年やっておりました(笑)

わたしが好きなネタはこちら!

ベジタルトレーダー「カブ子さん」

詳しくはブログに書いております。
当時はオモシロイなぁと思っていましたが、AIが進化するとそのうち本当に実装されるかもしれませんね(笑)

マネックス証券以外も利用している

オペレーター

もちろん、マネックス証券のみ口座開設をしているわけではなく、情報収集やIPO用など 目的別に他の証券会社も10社程 開設しています。

情報収集や優待検索を目的としてSBI証券、IPO用にSMBC日興証券、優待タダ取りに便利なauカブコム証券などなど。


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