取引手数料が安い証券会社【2019年版】

証券会社の取引手数料の比較です。

取引手数料が安い証券会社をお探しの方は、参考にどうぞ。

取引手数料は主に2つのプランがありますので、そちらについても説明しています。

取引手数料のタイプは主に2つ

取引手数料のタイプは大きく分けて、2つあります。

  • 1回の取引金額で、手数料が決まるタイプ
    • 頻繁に取引しない人にオススメ。
    • ベーシックな取引プラン。
  • 1日の取引金額の合計で、手数料が決まるタイプ
    • 1日に何度も取引する人にオススメ。
    • 少額投資で、取引手数料が無料になる場合あり。
    • 一部の証券会社だけ用意されているプラン。

2018年あたりから、取引手数料プランを2つ用意する証券会社が増えてきました。

取引手数料プランは、1日ごとに変更ができます。

1回の取引金額による手数料の比較

1回の取引金額による取引手数料の比較です。

買い注文で1回、売り注文で1回です。つまり売買で2回になります。

成行注文の場合。(2019.7.16時点 / 税抜価格)
約定金額 ~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円
ライブスター証券 50円 80円 97円 180円
SBI証券 50円 90円 105円 250円
楽天証券 50円 90円 105円 250円
GMOクリック証券 88円 88円 98円 241円
岡三オンライン証券 99円 99円 200円 350円
マネックス証券 100円 100円 180円 450円
SMBC日興証券
ダイレクトコース
135円 135円 194円 432円
カブドットコム証券 90円 90円 180円 250円
丸三証券 200円 200円 200円 500円

参考までに

参考までに大和証券にて 店頭経由で取引をした場合はこちらです。
(大和証券は税込価格。2019.7.16時点)

約定金額 10万円 20万円 50万円
大和証券 2,700円 2,700円 6,210円

店頭窓口の取引手数料に比べると、ネット証券の取引手数料は格安クラスです。

1日の取引金額の合計による手数料の比較

1日の取引金額の合計による手数料プランは、売買回数は関係ありません。

1日に頻繁に取引をされる方や、1日あたりの取引が20万円以内で収まる方におすすめです。(手数料無料になる証券会社あり

(2019.7.16時点 / 税抜価格)
約定金額 1日の約定代金の合計
~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 500円 800円
SBI証券 無料 191円 429円 762円
楽天証券 無料 191円 429円 858円
松井証券 無料 300円
30万円まで
500円 1,000円
GMOクリック証券 213円 213円 399円 797円
ライブスター証券 400円 400円 400円 600円

初心者は手数料だけで証券会社を選ばないこと

取引にかかる手数料を抑えることは、資産を増やす上で大切なことです。

ただし多少 取引手数料が高くても、売買をスムーズにしてくれる取引システムが充実していたり、サポート体制が良い証券会社を初心者にはオススメします。

  • サポート体制がよい。
    困った時に質問をしやすい。
  • 取引システムが充実。
    連続注文やリスク管理に便利。

「手数料が安い = 良い証券会社」ではありませんので、ご注意を。

取引手数料を抑えつつも、取引システムやサイト内の情報が充実している証券会社を選ぶと快適に株式投資ができると思います。

上記の証券会社の口座開設はすべて無料ですので、いくつか口座を開設してみて 使い勝手等を比較してメイン証券会社を決めるのも良い手です。

※各手数料は「改定」により表示より安くなっている場合もあります。
※詳細は各証券会社でご確認ください。

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