米国株とは?日本からでも購入することが可能

米国株とは、アメリカの証券市場に上場している株式のことです。

Amazonやアップル、コカ・コーラなど、日本でもおなじみの企業が多く、日本からでも米国株を購入することが可能です。

アメリカ合衆国

米国株は1株から購入できるので、購入資金も大きくありません。

カブスルは2014年からAmazonなどの米国株を売買しています。
その経験から米国株の魅力を紹介したいと思います。

米国株はアメリカの証券市場に上場している株式

米国株は、金融市場の本場であるアメリカ合衆国の市場に上場されている株式です。

米国市場に上場している企業を一部紹介します。

  • グーグル (google)
  • アップル (Apple)
  • アマゾン(Amazon)
  • ツイッター (Twitter)
  • マイクロソフト
  • バークシャーハサウェイ
  • ウォルトディズニー
  • コカ・コーラ
  • ボーイング
  • ジョンソン&ジョンソン
  • アメリカン・エキスプレス
  • エクソンモービル

IPO(新規上場)も行われており、2020年は音楽ストリーミングで知名度が高いワーナー・ミュージック・グループ、2019年はタクシー配車アプリのUberなどが上場しています。

米国市場は堅調に伸びている

米国株は日本株と比べて、株価が堅調に推移しています。

日本株と米国株の20年チャートの比較です。

日本株と米国株のチャートの比較

20年間の株価の推移を比較すると分かりますが、株価の伸び率が低迷気味の日本株と比べると、順調に伸びています。

特に、GAFAなどのハイテク企業が集まるNASDUQ市場の伸びは、凄まじいものがあります!

参考までに

2014年にマネックス証券Amazonの米国株を1株 372ドルで5株 購入しました。

amazonの米国株

2020年のコロナショックにより、株価が購入時の5.2倍になったところで売却し、85万円という大きな利益を得ました。

米国株は配当利回りが高い

米国株の魅力のひとつは、配当利回りの高さです。

つまり、投資した資金に対してもらえる配当金の金額が高いです。

配当利回り別にスクリーニング(条件検索)してみました。(2020.5.20時点)

  • 配当利回り 4%以上~:544社。
  • 配当利回り 5%以上~:379社。
  • 配当利回り 6%以上~:286社。
  • 配当利回り 7%以上~:213社。
  • 配当利回り 8%以上~:148社。

参考までに、日本株の平均配当利回りは2.74%です。2020.4.10時点

米国は株主還元が積極的で、かつ日本のように株主優待がありません。

配当金により、株主にむくいてるので配当利回りが高いんです。

日本株と米国株の違い

日本株と米国株の違いです。

比較 米国株 日本株
銘柄コード 英字 1~5文字 4桁の数字
最低購入株数 1株から 単元株
※100株単位が大半
投資金額 100ドル以下が多い
(約1万円以下)
10~20万円が多い
配当金 原則として年に4回 年に1~2回が多い
値幅制限 制限なし 制限あり
取引コスト 売買手数料 + 為替手数料 売買手数料

特に大きな違いは、1株から購入できることと配当利回りが良いことですが、詳しくは下記の参考記事にて紹介します。

米国株はどこで取引できる?

証券会社ならどこでも取引できるわけではなく「米国株を取引できる証券会社」に、外国株口座を開設する必要があります。

米国株が取引可能な証券会社の中でもマネックス証券は、他社より一歩二歩 サービス面で優れていると個人的に思います。

マネックス証券が、オススメの理由です。

ワンポイント

  • 米国企業の分析に便利な銘柄スカウターが利用できる!
  • 米国株の取扱数がとっても多い!
  • 立会時間外での取引も可能!(注文は24時間受付)
  • リスク管理に便利な逆指値注文ができる!
  • 米国株のスクリーニングが可能!

カブスルも米国株の取引をマネックス証券で行っています。

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