日経テレコン21の証券会社版を無料で見られる証券会社

日経テレコン21」というサイトをご存じでしょうか?

日経テレコン21とは、名前からお察しのとおり、日本経済新聞デジタルメディア社(日本経済新聞社の子会社)が運営しているサービスです。

日経テレコン21のサービスとは?

日経テレコン21は どういうサービスかというと、日本経済新聞や日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタスといった日経四紙の購読ができるサービスです。

個別銘柄のデータが閲覧できる「日経会社情報」も見られ、他に雑誌の記事や他社の新聞記事なども見ることができます。

つまり、経済に関する記事はこの「日経テレコン21」を読んでおけば大体掴めます。

また、誌面の記事をパソコンで見たり、通勤などの移動中にスマートフォンで見たりすることができるのですき間時間を有効に使えます。

日経テレコン21の各証券会社版を見られる証券会社

経済の情報を見られる便利な日経テレコン21。
口座開設をしていると「日経テレコン21の各証券会社版」を見ることができます。

日経テレコンの各証券会社版は、情報の提供内容・収録範囲が標準版(紙面)の日経テレコンとサービス内容が異なります。

たとえば、連載小説、相場欄、テレビ欄などは収録されていません。

証券会社の中にはこちらの「日経テレコン21」の各証券会社版を利用できる証券会社がいくつかあります。閲覧に条件等があるのでまとめてみました。

項目

丸三証券

楽天証券 大和証券
口座開設料金 無料 無料 無料
口座管理料金 無料 無料 条件により無料
スマホ対応 OK no OK
利用条件 マルサントレード
の口座開設
楽天証券の
口座開設
ダイワの
オンライントレードの
利用申込み

上記が日経テレコン21の各証券会社版を見られる証券会社です。

利用しなくても株式や金融の情報は入手できる

一応、説明させていただくと株式や金融の情報は日経テレコン21だけではありません。

ほとんどのネット証券会社では、ログイン後にモーニングスター社発行の 「株式新聞(月額4,200円)「無料」で読むことができます。

また、各証券会社で独自の株式や企業に関する情報レポートを無料で出しています。

加えて、証券会社に属する「ストラテジスト(投資等の戦略を立てる専門家)」が発行する専門レポートも無料で読めますので、日経テレコン21が見れないからと言って 情報に不足するということはありません!

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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