日経新聞と株式新聞を無料で見られる証券会社【2020年】

株式投資や経済に関する情報を発信している専門誌。
投資を行う上で市況や企業の動向が掴めるので、これらの情報を読むことは大切です。

有名どころでは「日本経済新聞(日経新聞)」があります。

カブスルは日経新聞を紙面&ネット上で購読し、株式新聞をIPO中心に見ています。

(2020.6.30時点)
紙面 料金 内容
日経新聞 Wプラン 月額 5,900円 新聞と電子版で購読。投資を行うなら購読必須。
株式新聞 月額 4,400円 経済新聞。IPOの初値予想も掲載されている。

まあまあの出費ですよね。
特に少額投資から始める方には負担が大きいです。

ところが、現在は顧客サービスの一環として、これらの情報が無料で見られるようになりました!

無料で見られる情報の内容と、無料で見られる証券会社をご紹介します。

基本情報は充分!日経テレコン21が無料で見られる

最初からすみませんが、日経新聞は1ヵ月間の無料購読期間はありますが、それを過ぎて無料で見ることはできません。

代わりと言ってはなんですが、日本経済新聞社の子会社である日本経済新聞デジタルメディア社が発行している「日経テレコン21」の証券会社版を無料で見られます。

日経テレコン21では、日経四紙の購読ができます。

  • 日本経済新聞。
  • 日経産業新聞。
  • 日経MJ。
  • 日経ヴェリタス。

ほかに個別銘柄のデータが閲覧できる「日経会社情報」も見られ、他に雑誌の記事や他社の新聞記事なども見ることができます。

つまり、経済に関する記事はこの「日経テレコン21」を読んでおけば大体掴めます。

また、誌面の記事をパソコンで見たり、通勤などの移動中にスマートフォンで見たりすることができるのですき間時間を有効に使えます。

日経テレコン21を無料で見られる証券会社

顧客サービスの一環として、口座開設をしていると日経テレコン21の証券会社版を無料で見ることができる証券会社があります。

日経テレコンの各証券会社版は、情報の提供内容・収録範囲が標準版(紙面)の日経テレコンとサービス内容が異なります。

たとえば、連載小説、相場欄、テレビ欄などは収録されていません。

日経テレコン21は、各証券会社でカスタマイズされており、やや内容が異なります。

楽天証券
  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧
丸三証券
  • 速報ニュース(過去に配信したニュースも)
  • 日経バリューサーチ企業レポート(企業の基本情報や業績解説業績情報)
  • 企業決算(直近3期分のの本決算・中間決算)

どちらの証券会社も口座開設するだけで、日経テレコン21を無料で見られます。

株式新聞を無料で見られる証券会社

株式新聞は、株式をはじめ投資信託、為替、商品などの証券・金融情報を提供している日刊紙です。(創刊1949年)

カブスルは日経新聞の他からも情報を収集したかったので、株式新聞を購読しています。

株式新聞

IPOに参加しているカブスルには非常に便利な、IPOの紹介や直前の初値予想も配信されています。

紙面 料金 内容
株式新聞 月額 4,400円 経済新聞。IPOの初値予想も掲載されている。

個人的にビックリしたのですが、2020年6月26日から、この株式新聞がDMM.com証券の口座開設で無料で見られるようになりました!

何が凄いって、DMM.com証券内で株式新聞を見るのではなく、発行されたIDとPWにて、株式新聞のサイトで情報を閲覧できるんです。

つまり、有料購読しているカブスルと同じ環境で見られます(苦笑)
株式新聞が無料で見られる

日経新聞よりは知名度が低いかもしれませんが、投資歴が長い人には知られている新聞です。

サービスの一環として無料で提供してくれていますので、読まない手はありません!

姉妹サイト「庶民のIPO」では、さらに詳しく紹介しています。

各証券会社の無料レポートも面白い

上記のサービスはお得な情報として紹介しましたが、利用しなくても各証券会社で、ログイン後にモーニングスター社のレポートなどを読むことが可能です。

また、証券会社に属する「ストラテジスト(投資等の戦略を立てる専門家)」が発行する専門レポートも無料で読めます

よって、日経テレコン21や株式新聞が見れないからと言って 情報に不足するということはありません!

ただし、口座開設するだけで無料で見られる上記の情報は非常にお得です。

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