その他の証券会社一覧

証券会社ごとに力を入れているサービスは違います。

初心者向け証券会社では紹介しなかったものの、各分野に強みを持っている証券会社の一覧です。

参考までにカブスルはこちらの証券会社に、IPOの申込のためにすべて口座開設しています。

証券会社 特徴

野村證券
(ネット&コール)
野村證券

最短で翌日に取引可!

言わずと知れた大手証券会社です。

IPOの抽選資金は不要で、気軽にIPOに参加できるのが魅力です。
(IPOの当選回数は6回)

SMBC日興証券
SMBC日興証券

最短4日で取引可!

店頭取引とネット取引をえらべる大手証券会社。

IPOの幹事数が多く、IPOの当選狙いに必須の証券会社。
(IPOの当選回数は18回)

AIを活用したサービスも積極展開。

岩井コスモ証券

最短3日で取引可!

IPOの幹事数がそこそこ多い証券会社。

東海東京証券

最短5営業日で取引可

中部エリア中心の証券会社。
幹事数が多く、IPO当選狙いでは穴場の証券会社。

DMM.com証券

DMM.comグループの証券会社。
2019年2月からIPOの取り扱い開始。

GMOクリック証券

ディトレーダー向けに手数料を安くしている証券会社。

丸三証券

日経テレコン21(証券会社版)が見られます。

みずほ証券

店頭取引とネット取引をえらべる大手証券会社。

大和証券

店頭取引とネット取引をえらべる大手証券会社。

auカブコム証券

三菱東京UFJ銀行や三菱UFJ証券ホールディングスが出資のオンライン証券。

One Tap BUY
(ワンタップバイ)
スマートフォン専用。

各証券会社により便利なツール・便利な情報があります。

口座に入金して取引を行なうメイン証券会社(1~3社)と、株に関する情報や便利なツールを利用するための証券会社(数社)を用意すると、快適に株式投資ができると思います。

証券マンがいる店頭窓口がある証券会社

店頭窓口がある証券会社では、証券マン(担当者)などのアドバイスを受けながら、株式投資ができます。

手数料などが「ネット証券会社」に比べると割高になりますが、アドバイスを受けながら投資をしたい!といった方には便利な証券会社です。

  • あの株を今から買うにはどうかな?
  • 持ち株を売りたいんだけど・・・。
  • オリンピック銘柄って何かな?

などなど、さまざまな相談を証券マンや担当者と行うことができます。

ただし!

証券マンは「人」ですので 担当者によって知識やアドバイスの能力などにバラつきがあります。

また、アドバイスにより損失を出したとしても、株式投資は自己責任なので証券マンのせいにはできません。

参考までに

証券マンにも営業ノルマがあります。

よって、投資金額が少なかったり、お付き合いで金融商品を買わなかったり、「IPOの割当」だけ狙っていて ほとんど投資しないような人は敬遠されます。

投資金額が多かったり、取引回数が多い いわゆる「優良顧客」を重視する傾向があります。
これは、悪い仕組みではなく、証券マンも自社の営業マンですので、致し方ありません。

売買取引の手数料は高め

証券マンがいる店頭型 証券会社は、売買取引の手数料はどうしても高くなります。

(参考)2019.10.23時点による手数料の比較。

  • 野村證券にて店頭購入した場合、(税込)
    20万円の株を購入した場合の手数料は2,860円。100万円分の場合は12,188円
  • SBI証券にてネット注文をした場合、(税抜)
    20万円の株を購入した場合の手数料は105円。100万円分の場合は487円

ワンポイント

店頭型証券会社の中には、証券マンを通さずに売買取引の手数料を抑えた「ネット」で取引できるサービスを用意している証券会社もあります。(店頭取引かネット取引かを選べる)

ただし、店頭型 証券会社の魅力は「証券マンに相談できる」ことです。

しかも、オンライントレードのシステムや手数料の安さは「ネット証券会社」の方がシステム的に充実していたり、手数料が安かったりしますので、ネット取引を考えているなら、最初から専業のネット証券会社で取引したほうがよいです。

お得意さんになればIPOの割当(配布)も受けられる

市場に上場する前に、公開前の株式を手に入れられる「新規公開株(IPO)」
上場後に大幅に値上がりすることも珍しくなく、特に株式市場に勢いがある時には人気が出ます。

証券マン(担当者)と「良いお付合い」を行えている方は、その担当者からIPOの割当を頂けることがあります。ただし、良いお付き合いとは、その証券マン(担当者)さんに良い成績を与えられている方です。

いやらしい話ですが、多大な資産を運用しており、取引回数が多かったりする「一部の個人投資家」になることができれば「お得意さん」と認められIPOの割当をいただくことも難しくありません。

店頭型証券会社の場合、IPOの割当はお得意さんから順番に配布されていきますので、単なるIPO狙いで口座開設を行っている方や、運用資産が低かったり取引回数などが低い方は「IPOが当選しやすいネット証券会社」にて抽選で参加した方がIPOは当たりやすくなります。

手数料は高めですが、証券マンと相談しながら投資を行えるのが店頭型証券会社の魅力です。

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