IPOの当選確率を上げるコツ

まずは、

「IPOのブックビルディングに、できるだけ多く参加しましょう!」

これが 一番の常套手段ですが、できていない方も多いです。

カブスルはこれから説明する方法で、97回当選し1,602万円の利益を得ています。

ブックビルディングに応募(参加)することにより IPOの抽選に参加できます。
抽選で当選すれば 公開価格でIPOを購入できます。

4コマ漫画1:IPOの当選確率を上げるコツ 4コマ漫画2:IPOの当選確率を上げるコツ 4コマ漫画3:IPOの当選確率を上げるコツ 4コマ漫画4:IPOの当選確率を上げるコツ

具体的に「IPOの応募数を増やし 当選確率を上げる方法」ですが、

ワンポイント

  • 「証券会社は複数開設しよう!」 
    ⇒ 応募する機会を増やす!
  • 「家族にもIPOを勧めよう!」 
    ⇒ 一家で当選を目指す!

IPOの案件を受け持つ証券会社は、銘柄によりバラバラです。
複数の証券会社の口座を開設することにより IPOに応募する機会が増えます。

また、カブスルは妻にもIPOを勧めて参加してもらっています。
自分だけで申込むよりも、自分と家族が申込む方が一家として当たる確率が上がります。

私自身のIPO当選回数は60回、妻は34回、こどもは3回となっており、一家での当選回数は97回となっています。

1.ネット証券会社を複数開設する理由

IPOは、上場する企業(IPO)によって「主幹事」や「引受幹事証券」が異なります。

IPOのブックビルディングに参加できるのは、主幹事や引受幹事証券(委託含む)のみです。

主幹事の方が役回りが多いので、割当数(当選口数)が多いです。

「主幹事」とは、上場する(IPOを行う)企業の幹事を務める証券会社で、上場審査の通過から上場後のIRのサポートまで幅広く行います。主に一社のみで担当。

「引受幹事証券」とは、IPOによる「ブックビルディング」などを行なう証券会社のことです。主に複数の証券会社で担当。

IPOにより、主幹事と引受幹事を行う証券会社は変わります。

つまり、マネックス証券の口座しか開いていないとA銘柄のIPOにしか参加できませんが、SBI証券の口座も開いていると B銘柄のIPOにも参加できるということです。

参考までに

参考までに これまでのIPOの上場予定や実績をご覧ください。
IPOごとに幹事証券が異なっております。

ワンポイント

複数の証券会社を口座開設することにより、それだけ ブックビルディングに参加できる機会が増えます!

つまり、応募機会が増えることにより、当選確率も上がるわけです!

カブスルは IPO当選の為に 14社くらい証券会社の口座を開設しており、ほぼすべてのIPOに申込むことが可能です。常時 利用しているのは そのうちの数社で、あとの口座はIPOにのみ利用しています。

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事前に口座を開設しておきましょう!

できれば、事前に口座を開設しておきましょう!

ブックビルディング(抽選)に参加したいIPOが出てきたので「対象の証券会社の口座を開きたい!」と思っても、口座開設まで時間がかかる場合があります。

口座開設の手続きをしている間に抽選の期間が終わってしまったという場合もありえます・・・というかカブスルは二度ほど実体験としてありました・・・。

ワンポイント

最近はオンラインでの必要書類のアップロードなどが可能になり、最短で翌日から口座開設も可能になってきました。

ただ、ギリギリに申込むと余裕がなくなりますので できれば 早めに口座開設しておきましょう~。

イザという時にきちんと抽選するためにも主要な証券会社は前もって開設しておきましょう。
口座開設しても維持手数料はかかりませんし、お金を入れておく必要もありません。

口座開設が間に合わない理由としては、「記入漏れ」「記入間違い」「印鑑の押し忘れ」「添付書類の不備」「証券会社側の多忙(口座開設が殺到など)」・・・いろいろな要因があります!

2.家族にもIPOを勧めて一家の当選チャンスを増やす

マネックス証券SMBC日興証券のような「公平抽選」を採用している証券会社の場合、IPOの抽選は 口座名義人につき「1つの抽選権」が割り当てられます。

ワンポイント

口座開設が本人だけだと、目的のIPOの応募チャンスは一家で1回だけとなります。

  • 本人のみの口座開設(本人だけが応募)
    一家としての応募チャンスは1回。
  • 本人と家族の1人が口座開設(本人と家族がそれぞれ応募)
    一家としての応募チャンスは2回。(2倍の当選チャンス)
  • 本人と家族の2人が口座開設(本人と家族がそれぞれ応募)
    一家としての応募チャンスは3回。(3倍の当選チャンス)

つまり、本人自体の当選確率は上がりませんが、一家で見ると 抽選チャンスが増えることにより、当選確率も上がるわけです!

IPOの当選確率が増える!

宝くじも1枚買うよりは2枚買ったほうが当選確率は上がりますよね。
理屈的にはそちらと一緒です。

下記の IPOが当選しやすい証券会社で紹介しているマネックス証券は、私も17回も当選しており、特におすすめです。さらに、未成年も口座開設が可能でIPOも購入できます。

カブスル一家のIPO当選実績

カブスルも、家族総出(私・妻・赤ちゃん)で IPOの抽選に参加しています。
赤ちゃんは未成年口座を開設しています)

家族が当選
  • カブスルの証券口座
    60回当選/利益は1,182万円
  • 妻の証券口座(妻が応募)
    34回当選/利益は391万円
  • 子どもの証券口座(カブスルが応募)
    3回当選/利益は28万円

参考までに

奥さんやご両親などの身内であっても 本人以外が取引することは「借名取引」といい各証券会社で固く禁止されています。

つまり、身内であっても本人以外の方がIPOに応募することはできませんのでご注意を。

ちなみに、赤ちゃんや学生などの未成年口座の場合、親(親権者)が法定代理人になりますので、子どもの代わりにIPOに応募するのは問題ありません。

多数の証券会社で投資資金を移動させるコツ

最後にチョットしたコツとして、IPOのブックビルディングの度に 証券会社の口座の資金を 他証券会社の口座に移動させるのは大変です。

そこで、「ネット銀行」を使って、自宅で24時間資金の移動の注文を出せる状態にしておけば、スムーズに口座間の資金移動ができるようになります。(私はPayPay銀行を利用しています)

姉妹サイト

庶民のIPO

IPOをさらに詳しく紹介している姉妹サイト「庶民のIPO」もご活用ください。

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