配当金の受取り方法は?

Q:質問

配当金の受取り方法は?

A:回答

配当金の受取り方法は4種類あります。

配当金の受け取り方法は4種類

2009年1月の株券電子化により、従来の郵便局などへの換金方法に加え、新たに2種類の受け取り方法が増え、下記の4種類の方法へ変更され便利になりました。

※配当金の受取方法は用途に応じて「3」か「4」で良いと思います。

1.発行会社より直接 受け取る (従来の方法)

発行会社より郵送されてきた配当金を換金する方法です。 (配当金の図(小窓)
必要事項を記入しハンコを押し、郵便局へ持って行くと現金で受け取れます。

2.発行会社に指定口座に振り込んでもらう (従来の方法)

配当金の発行会社に対し、指定された金融機関に振り込んでもらいます。

3.株式数比例配分方式 (新たな方法)

簡単に説明すると、それぞれの証券会社で保有している株数に応じて、配当金がそれぞれの証券会社の口座に入金されます。

マネックス証券でA銘柄を2株、カブドットコム証券でA銘柄を1株保有
配当金が1株2千円の場合。

マネックス証券の口座に4千円の配当金、カブドットコム証券の口座に2千円が振り込まれます。(実際は税金分が引かれます)

4.登録配当金受領口座方式 (新たな方法)

保管振替機構(ほふり)で管理されている、株の合計数による配当金を指定された金融機関へ一括で振り込んでもらいます。

マネックス証券でA銘柄を2株、カブドットコム証券でA銘柄を1株保有
配当金が1株2千円の場合。

A銘柄合計 3株分の配当金:6千円が指定された金融機関へ一括で振り込まれます。
(実際は税金分が引かれます)

配当金はどの受取方法がおすすめ?

個人的な見分け方ですが、

  • 現金を手にして喜びを実感したい人は「1」
  • 銀行口座に入金してもらいたい人は「2」か「4」 (4の方が楽)
  • 再投資に回したい人は「3」

がおすすめです。
ちなみに管理人は複利効果を狙い、配当金を再投資している為、「3」の方法を選んでいます。

また、途中でも受取り方法は変更可能ですので、安心して下さい。

2014年1月より始まった新しい制度「NISA」。
配当金を非課税枠の対象にするには「3」の株式数比例配分方式を選択しないと非課税になりませんのでご注意を。

配当金を非課税にする方法NISAのはじめ方

途中で受取り方法は変更出来ます。最もあった方法を選択しておきましょう。

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