カブスルの投資スタイル

利益確定

17年間の投資生活を過ごし、自身に合っている投資スタイルはこちら。

  • 中長期投資が基本。
  • 利益確定をきちんと行う。
  • 損切りも行う。
  • 株主優待や配当金目当てに投資をしない。キャピタルゲイン目的。
  • IPOへの参加でローリスクで資産を増やす。
  • 銀行の預金金利よりよい利回りで運用できれば成功。
  • 短期売買は下手なので避ける。(つい、やってしまう)

こちらが、カブスルの投資スタイルです。まぁ、普通ですね(笑)

投資初心者の方は「初心者は何を買えばいいの?」や、「さまざまな投資法を学んでみよう」を参考にしてみてください。




一応、現在の私の購入銘柄の中心としては・・・

  • 成長を見越した(願っている?) 中期・長期投資運用の
    1.割安株投資、グロース投資
  • 貯金の代わりになるローリスク・ハイリターンの資産運用
    2.IPO公募申込み
  • マネックス証券の「逆指値」で危機管理を行う
    3.システムトレード

の3種類を中心に行なっています。

デイトレード(当日売買)も数回行いましたが、痛い目に遭いやめました。
現在は相場を眺めている必要がない「3」のシステムトレードを行っています。

中長期運用の「割安株」「グロース投資」

カブスルは基本的に中長期で株を運用。

下記のことに注意して購入しています。

  1. 業績が好調なこと
  2. 割安株(PERやPBRをチェック)
  3. 自分が好きになれる企業であること!
  4. 借金が少ない企業
  5. 上昇トレンドを形成していること

1.業績が好調なこと

なんといっても業績が大事です。
業績は必ずチェックします。

単年度をみるのではなく、過去からの業績の推移をチェックしています。

マネックス証券の銘柄スカウターを利用すると、手軽に業績の推移を確認できます。

2497の通期業績推移

2.割安株(PERやPBRをチェック)

割安株のメリットは、株価の上昇が期待でき、株価の下落もある程度 抑えられることです。

PER」や「PBR」などの割安度を図る指標にて割安株を探します。

カブスルの場合、マネックス証券で見られる「IFISスコア」の「割安性」を必ずチェックします。(点数として50点以上)

★ワークマン(7564)のIFISスコア
ワークマンのIFISスコア

また、銘柄スカウターでPERやPBRなどの指標の推移もチェックしています。

3.自分が好きになれる企業であること!

本を読むと「企業を好きになるな」とよく目にします。
が、私は思い入れを少しも入れることができないような企業には投資したくありません。

また、多少は事業内容に共感しないと興味も持ちません。

カブスルの場合、ハイテク・グロース株(成長株)に、お気に入りの企業が多々あります。

通常の株は割安性を気にしますが、グロース株の場合は企業の成長を期待しており、割安性は気にしません。

4.借金が少ない企業

借金の中には利子を伴う「有利子負債」があります。

事業の投資の為に借金をするのは悪いわけではありませんが、あまりにも有利子負債が多い企業は、せっかく出した利益を借金の返済に充てることになりかねません。

もちろん利益以上の借金は倒産危機にも繋がりますので、有利子負債やフリーキャッシュフローがどのくらいあるのかはチェックしています。

5.上昇トレンドを形成していること

チャートを長期で見て上昇トレンドを描いている銘柄に投資しています。

上場直後の株など、株価の上下が激しい銘柄は見ていて疲れそうなので控えています^^;

上昇トレンドの銘柄は初心者でも買いやすいと思います。

株価上昇

ローリスク・ハイリターンの「IPO申込み」

IPOとは?

IPOは銘柄の人気度と市場の活況度により、「公開価格(抽選に応募して当選した価格)」よりも「初値(市場に上場して初めてついた株価)」が数倍になる場合があります。

つまり、大きな利益がでます。

必ず初値が公開価格を上回るわけではありませんが、人気のIPO銘柄に関しては そのほとんどが数倍に上昇しています。

つまり、人気IPO銘柄の抽選だけに参加すればリスクはほとんどなく、ローリスク・ハイリターンの投資法になります。

では、どうやってIPOの当選を目指しているかというと・・・

1.IPOの抽選に応募しまくる!

当然ですが、IPOは抽選に参加しなければ当たりません。

カブスルは、銀行の貯金を大幅に減らし、IPOの応募資金に回して参加しています。

IPOの当選を目指すならマネックス証券など、オススメの証券会社の口座開設は行っておきたいところです。

逆指値で管理「システムトレード」

マネックス証券の逆指値を利用し、危機管理だけ行いほったらかし。

短期売買を目的として、銘柄を現物で買い(もしくは信用取引の空売り)を行っています。

購入した直後に買いの場合には下落時の対応、空売りの場合には上昇時の対応をそれぞれマネックス証券「逆指値」で設定して、損切り対応だけさせてほったらかしにしています。

注文は最大で30日間有効ですので、損切りラインまで株価が下がった場合には自動で売却されます。株価が上昇した場合にはミリオネア投資法(オリジナル)により発動条件の株価を引き上げています。

ワンポイント

私の投資初期のころは逆指値を利用できる証券会社はマネックス証券など ごく一部だけでしたが、現在ではほとんどの証券会社で逆指値を利用できます。

ただし、マネックス証券逆指値の注文有効期間は30日間と他証券より長いのが特徴で、ほったらかしが可能になっています。

短期投資中心から中長期投資中心へ変わった

投資初期は短期売買中心でしたが、現在は中長期での投資へと徐々に投資方法がシフトしてきました。結果を追求し独自の感覚・投資法で銘柄を選んでいます。

自分なりの投資をして決してうまくはいってませんが、自分で考え購入するわけですからその銘柄に対する「思い・集中力」は相当強いです。
最も、私の思いとは裏腹に株価はよく下落するわけですが・・(ノД`)

それでも自分で考えて購入した銘柄なら、失敗も成功も自分の大きな経験になると思っています。 単純に私は人と同じことをやるのが嫌いな性格なので「意地を張っている」だけかもしれませんけどね(  ̄∇ ̄)

カブスルさんはどういう基準で売買してるの?とご質問を頂くことがあります。
現在の保有株や、株を購入した理由は下記で公開しています。

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