初心者が買ってはいけない株

株初心者の損失を出すリスクが高い株取引の種類です。

値動きの激しい株は上級者が好む株。
初心者は上級者のエサになるだけなので、手出しするのはやめておきましょう。

値動きが激しい株

値動きが激しい株は、短期売買を得意とする上級者が集まります。

初心者は「カモ」になってオシマイですので、手を出さないようにしましょう!

株式投資の失敗
  1. 話題性がある株
  2. 上場直後のIPO
  3. 仕手株、ボロ株
  4. 上場廃止予定の株(監視銘柄・整理銘柄)

話題性がある株

話題性がある株とは、TVのニュースやネット掲示板で盛り上がっている企業の株です。

注目度が集まるため、売買が活発になり株価も上がりやすいですが、下げ方もキツくなります。

話題株の一例。

  • 2020年:アンジェス、富士フィルム
  • 2018年:親子喧嘩の大塚家具や、コインチェックを買収したマネックスGP。

上場直後のIPO

IPOとは

IPOとは、未上場企業が上場することです。

新規に上場した株(IPO株)は、世間の注目を集めやすく、取引がかなり活発になります。

取引が活発になるので、ジェットコースターのように株価が乱高下します。

IPOが上場した直後の取引(セカンダリー投資)を得意とする投資家も多く、初心者はカモにされるだけですので、参加しないようにしましょう。

IPOは、抽選に参加して当選株を購入するのがリスクが低いです。
カブスルも、セカンダリー投資は数回しかやったことがありません(怖かった)

仕手株、ボロ株

仕手株とは、時価総額が低く株価を操作されやすい株のことです。

個人を狙い撃ちにしたワナを仕掛けられた株ですので、騙されないようにしましょう。

異様に株価が急騰していたり、掲示板に買いを誘うあおり記事が多いときは要注意です。

I普通に取引していれば手を出すことはないです。
ネット掲示板のあおりなどにご注意を。

上場廃止予定の株(監視銘柄・整理銘柄)

上場廃止予定の株も株価が乱高下しやすくなります。

ネット掲示板には、買うよう促す買い煽りも多く、初心者は手を出さないのが無難です。

上場廃止すると株価の価値は ほぼ0円になります。

これは倒産リスクと同様のリスクですので、絶対に初心者は購入してはいけません。

上場廃止株の一例。

  • 2006年のライブドア

下降トレンド中の銘柄

下降トレンド中の銘柄は、買っても株価が下がることがありますので注意が必要です。

下降している理由を判断する必要がありますが、株初心者には難しいかもしれません。

初心者は、上昇トレンドの方が利益を得やすいので、上昇トレンドを描いている銘柄を見つけてそちらに投資するようにしましょう。

トレンドを簡単に調べるのにチャートフォリオというものがあります。
Yahoo!ファイナンスやマネックス証券で提供していますので利用してみましょう。

ハイリスク・ハイリターン「信用取引」

信用取引は、証券会社から資金を借りたり、株を借りたりする投資法です。

メリットも多い取引方法ですが、初心者にはやや難しく、むしろデメリットの方が多いです。

初心者のうちは、取引の経験を積むまで手を出さないのが無難です。

投資スタイルがきちんと確立して、経験を積んでから利用するようにしましょう。

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