10万円で株式投資をはじめるコツ

株式投資と聞くと、高額の資金でないと始められないというイメージもあるかと思いますが、現在の株式投資ではそんなことはありません。

約3割は10万円以内で買える!

上場企業の約3割は10万円以内で購入が出来ます。
2015.1.7現在。10万円以内で購入できる株「1,419銘柄」、5万円以内「685銘柄」、3万円以内「400銘柄」、1万円以内「101銘柄」。

さらに下記で説明する「ミニ株」などを利用するとほとんどの銘柄を購入する事が出来ます。

参考までに、20万円以内で購入出来る株は全体の約6割になります。※2014.10.17 時点

一昔前は100万円を超える株がザラにありましたが、現在は個人が買いやすいように、上場企業により購入単位が引き下げられています。株式分割 など)

10万円から株式投資をはじめるコツ

10万円の予算で株式投資をはじめる際に、考えておきたい事は二点あります。

  1. 株の売買で発生する「取引手数料をなるべく安く」すること
  2. 「ミニ株」と「単元株」のどちらを利用するか?

手数料が高くなると、利益も少なくなってしまいますので、手数料はなるべく抑えておきたいところです。ポイントは「なるべく」という点です。

手数料だけ一番安いところを選ぶのではなく、取引ツールや注文システムの充実さなども考慮して選びたいところです。

ミニ株と単元株の違いにつきましては、次項「ミニ株か?単元株か?」で紹介したいと思います。

株式投資の売買手数料を安くする

株式投資を行なうにあたって、各証券会社と契約をするわけですが 証券会社によりサービス内容や売買手数料 が違います。

では、同じ取引なのに何故手数料が変わってくるのでしょうか?

それは 各証券会社のサービス内容の違いや目的(取引口座数を増やしたい・顧客をふやすために手数料を安くしているなど)により違いが出ているんです。

運用資金が限られている場合、株式の売買で最大限に利益を得る為に、売買手数料をなるべく安く抑えるのも非常に大切になります。

売買で得た利益を手数料にごっそり持っていかれては利益は期待できませんからね (  ̄∇ ̄)

当サイトでは「初心者向けの証券会社の紹介」をしていますが、その中でも取引手数料が安く、サービス内容も比較的しっかりしている証券会社を5社 紹介させて頂きます。
口座開設費・維持手数料は5社とも無料です)

売買手数料が安く利用しやすい5社

成行注文の場合(税抜価格) 2016.1.7時点
おすすめ度 証券会社名 10万円までの
取引手数料
20万円までの
取引手数料
* No1 * ライブスター証券 80円 97円
* No2 * GMOクリック証券 88円 98円
* No3 * マネックス証券 100円 180円
No4 SBI証券 139円 185円
No5 楽天証券 139円 185円
番外 松井証券 無料 ※1 300円

※1 松井証券は1日の株式約定代金合計が10万円以下の場合です。他の証券会社は1回につき。

ケース別による管理人のおすすめ

1. 一日の約定代金合計が10万円以下で株式取引を行なう場合は・・・

松井証券」がおすすめです。

理由は簡単。1日の株式約定代金合計が10万円以下の場合、手数料が無料です。
証券会社の大手であり、本来は有料のサービスが充実している証券会社です。

約定代金は「買い」も「売り」も関係あります。
(例1) 4/1 に A銘柄を4万円で購入、同じ日に5万円で売却。
 ⇒ 約定代金は 4 + 5 = 9万円。1日の合計が10万円以内なので手数料は無料。

(例2) 4/1 にB銘柄を8万円で購入、4/2に9万円で売却。
 ⇒ 1日の約定代金がそれぞれ10万円以内なので手数料は無料。

(例3) 4/1 にC銘柄を6万円で購入、4/1に7万円で売却。
 ⇒ 1日の約定代金が13万円になり、10万円以上になるので手数料が発生します。

2. 手数料をとにかく安く済ませたいなら・・・

ライブスター証券」や「GMOクリック証券」がおすすめです。

手数料をとても魅力的に安く抑えている証券会社です。
どの取引価格対でも手数料は業界最安値です。

さらに、どちらも取引ツールも充実しています。

3. トータルバランスが良くて手数料が安い証券会社を選ぶなら・・・

マネックス証券」や「SBI証券」がおすすめです。

10万円~50万円までの取引手数料は業界最低水準の139円~450円です。
どちらの証券会社も「IPO」が充実しており、個人投資家に人気があります。

マネックス証券は、さらにリスク管理に便利な注文方法も多彩です。

4. IPOに参加して一発当てたいなら・・・

マネックス証券」や「SMBC日興証券」がおすすめです。

IPOは抽選により株が割り当てられるのですが、マネックス証券の抽選方法は「完全公平抽選」です。つまり、資金量が多くても少なくても関係ありません。

10万円以内の場合、抽選に参加できる銘柄は限られてきますが、当選した銘柄が数倍になるケースも珍しくないので、人気銘柄には積極的に応募しても良いと思います。

サービスも考慮して証券会社を選びましょう

証券会社選びでは、取引手数料以外の部分も考慮しておきたいところです。
注文システムや取引ツールの違い、サービス内容もチェックしておきましょう。

上記では、初心者にもお勧めできる 大手の証券会社をご紹介しています。

ちなみに私は元手20万円でミニ株をやりたかったのと、損失を抑えるリスク管理をしたかったので、「マネックス証券」にて株式投資をはじめました。

ミニ株と単元株の違いにつきましては、次項で紹介していきたいと思います。

手数料などの出費を抑えて収益を少しでも増やしましょう。

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