TOPページSTEP4 重要な指標を覚えようNISAとは?NISA(ニーサ)のデメリットとは?

NISA(ニーサ)のデメリットとは?

NISAにはこれまで説明させて頂いた通りのメリットもありますがデメリットもあります。

NISA口座のデメリットとはズバリ・・・

損益通算が出来ない事!

これがNISA口座最大のデメリットです。

損益通算とは?

「損益通算」・・・聞きなれない言葉ですよね。
簡単に説明すると、「利益」と「損失」 お互いで相殺しあうことです。

最初に結論から言いますが、

損益通算が出来ないと「節税」が出来ません!ヽ(*゚Д゚)ノガォー

特定口座内での取引による損益

(例1)
特定口座において、A銘柄で50万円の利益が発生。
特定口座において、B銘柄で30万円の損失が発生した場合。

特定口座内の損益は損益通算出来ます。

500,000円(利益) - 300,000円(損失) = 200,000円(利益)

利益には税金が発生しますので、
200,000円(利益) × 20%(税率) = 40,000円の税金が発生します。

特定口座とNISA口座における損益

(例1)
特定口座において、A銘柄で50万円の利益が発生。
NISA口座において、B銘柄で30万円の損失が発生した場合。

NISA口座の損失は損益通算出来ません。
つまり、なかったことになり、特定口座の利益にのみ税金が発生します。

500,000円(利益) × 20%(税率) = 100,000円の税金が発生します。

損益通算できないので支払う税金が高くなる場合がある

特定口座内の取引では損失を出しても利益と相殺され(損益通算)、支払う税金が少なくなりましたが、NISA口座の損失は特定口座や一般口座の利益と相殺されません(損益通算されない)。

よって、支払う税金が特定口座内のみでの運用に比べて高くなりました。
これが、NISA制度の最大のデメリットです。

なお、このNISA制度のデメリットに関しては、損益通算できるよう要望も出されています。損益通算が出来るようになれば、もっと積極的活用することも可能になりますので、是非 実現して欲しいものですね~。

次項ではここまでのNISAのメリットとデメリットをまとめて「つまり、NISAというものは」という項目にて紹介したいと思います。

姉妹サイト

NISAのはじめ方

NISAについて さらに詳しく説明したサイトを公開しました。

管理人おすすめの「NISAの活用法」や「NISA口座を選ぶポイント」、贈与と相性の良い「ジュニアNISA」について 当サイトより さらに詳しく紹介しています。

NISA制度のデメリットは損益通算が出来ない事!

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