J.フロント リテイリングの優待タダ取りにかかった手数料

カブドットコム証券にて「J.フロント リテイリング」の株主優待タダ取りを行いました。

これから、株主優待のタダ取りを行う方の参考として、その際に かかった手数料と、「J.フロント リテイリング」の株主優待をどの程度使えばお得なのか?を掲載します。

参考までに

J.フロント リテイリング」の株主優待では、100株の保有で「大丸」「松坂屋」買物優待カード(10%割引)を頂けます。

J.フロント リテイリングの株主優待タダ取りにかかった手数料

先日、「J.フロント リテイリング」の株主優待タダ取りを行った際に発生した手数料です。
一般的に呼ばれている「株主優待タダ取り」は、実際は「タダ」ではなく、手数料が発生します。

「カブドットコム証券」にて発生する手数料

カブドットコム証券の優待タダ取りで発生した各手数料。

合計でJ.フロント リテイリングの株主優待タダ取りに発生した手数料は「741円」となりました。

J.フロント リテイリングの株主優待をどの程度使えばお得なのか?

株主優待のタダ取りに発生した手数料が「741円」なので、株主優待で頂ける「買物優待カード(10%割引)」にて741円以上の割引があればお得になります。

ワンポイント

10%の割引がある買物優待カードなので・・・、

741円 ÷ 10% = 7,410円

J.フロント リテイリングの関連店舗にて「7,410円以上のお買い物をすればお得」になります。

大丸内のファッションなどのテナント店はもちろんのこと、地下の生鮮売り場やお惣菜コーナー、銘菓店など どこのお店ででも利用できます。

チョットした買い物に利用するだけで、カンタンに元はとれそうですね(  ̄∇ ̄)

実際にお得になった金額

2018年に「J.フロント リテイリング」の株主優待カードを利用して、実際にお得になった金額は・・・

優待カードにより3万円以上お得に!

3万3千円以上!

になります。

上記の画像では利用後残高が16万4千円になっています。
年間の上限が50万円ですので、利用額は33万6千円になります。

優待カードにより10%割引されますので、これまでに3万3千円の割引があったことになります。

惣菜コーナーや菓子などのコーナーでも利用できますので、かなりお得なカードになります。

さらに説明させていただくと、2015年から同様に優待カードによる割引を受けています。
優待タダ取り以降、こちらの優待を気に入り長期保有しております。
つまり、累計では優待カードでもっとお得になっております。

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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