金(ゴールド)の積立投資を始めました

金(ゴールド)投資

以前から興味があった「金(ゴールド)」への投資。

とうとう、始めることにしました!

みなさんは、家に「金塊」を置いてみたいと 思ったことはないでしょうか? 私はあります (  ̄∇ ̄) ウヘヘ


金塊は気軽には買えない!

私が欲しいのは金塊ですが、現実的に買えるものじゃーありません(笑)

参考までに金(ゴールド)の取引価格はこちら。

2019.6.28 時点:ゴールド1g 4,982円

金塊は無理ですが、金の延べ棒である「ゴールドバー」なら なんとか購入できそうです。

ゴールドバー
  • 100g のゴールドバー
    4,982円 × 100g = 約49万円
  • 1,000g のゴールドバー
    4,982円 × 1,000g = 約498万円

目指すは、100gのゴールドバー!

ただし、庶民の私が一括で購入できる金額ではありません。

金(ゴールド)の積立でコツコツ購入

金融機関の中には「金の積立サービス」を行っている企業があります。

いくつかありますがその中で、積立が進むと「ゴールドバーへ交換」することが可能な、マネックス証券にて金の積立を行う事にしました。

マネックス証券が提供している「マネックス・ゴールド」では、積み立てた金(ゴールド)が100g、1,000gに達するとゴールドバーへと交換することが可能です。

1,000円から金の積立投資ができる!

金の積立投資は少額から投資できるのが特徴です。

  • 定額プラン
    1,000円以上、1,000円単位で月々購入。
  • 定量プラン
    1g以上、1g単位で月々購入。

定額プランでは、1,000円以上から金の積立投資が可能です。
私も「貯金」の代わりに、金(ゴールド)の積立投資を行う事にしました。

金投資の魅力とメリット

金(ゴールド)の 魅力は、「輝き」にあると言っても過言ではありません。

また、金(ゴールド)が持つ一番の特徴は「普遍性」であり、金は何千年もの間、変化せずに存在しています。

そんな「金」を「資産」として保有する、金投資にも魅力があります。

  • 分散投資に有効。
    円や米ドルなどの通貨以上の信用力があり「守りの資産」として定着。
    株価が下がると金価格が上がり、株価が上がると金価格が下がる傾向。
  • インフレに強い。
    インフレではモノの値段が上がり、お金の価値が下がる。
    金は実物資産なのでインフレに強い
  • 固定資産税がかからない。
    実物資産には不動産もありますが、金は固定資産税がかかりません。

有事の金買いという言葉を紹介します。

参考までに

- 有事の金買い -

紛争や治安の著しい低下などが生じた場合に、金が買われること。

特に戦争などの有事の際には、通貨や証券よりも、実物資産である金を買う動きが増える傾向にある。また、紛争勃発時のほかにも金融危機をはじめとする経済的に有事である場合に金が買われることも「有事の金買い」と呼ぶ。

有事の金買いの動きは、米ソ冷戦下の核戦争の脅威を警戒して活発化した。冷戦終結後に金買いの傾向は弱まったとされるが、2001年の同時多発テロによって再び盛んになったとされる。またその後のイラク戦争やリーマンショックなどの際にも「有事の金買い」が活発化したとされる。

by 新語時事用語辞典 Weblio辞書

金は中国とインドで人気

金(ゴールド)は主に中国とインドで人気があり、この二ヵ国だけで全体の生産量の約7割が買われています。

中国ではかつてインフレが進行し、1949年には「6億元紙幣」というものが存在していました。その6億元紙幣で買えるものは「手のひらで握れるくらいのお米」。

紙幣に対して不信感がある中国では、時代が変わっても価値が変わらず、信用度も高い「金(ゴールド)」に人気が集まるんです。

- 雑談 -

金に銀を少し混ぜた「18金」は日本ではアクセサリーとして人気がありますが、中国では混じりものとして人気がありません。中国では 純度99.99%以上の「24金」の方が人気があります。

また、尖閣諸島周辺の海域には金が眠っています。海底の金採掘は現代の技術ではコスト的に厳しいですが、将来的には採掘できるかもしれません。中国が尖閣諸島付近にこだわるのは「海域を制する軍事面」と「金・石油の資源」を狙っているからだと言われています。

金(ゴールド)投資のデメリット

金投資のデメリットです。

  1. 利息がつかない
  2. 為替変動リスク
  3. スプレッドによるコスト
  4. 盗難リスク

1. 金投資には利息がつかない

金(ゴールド)は、「利息」がつきません。

  • 銀行に預金をすると預金金利。
  • 株式投資を行うと配当金。
  • 投資信託の場合は分配金。
  • 債券を買うと利息。

金(ゴールド)は持っているだけだと 資産は増えません。

お金にお金を産ませる「資産の運用」という面では他の金融商品に劣っています。

メリットで述べた通り、あくまで守りの資産になります。

2.為替変動リスク

金投資には為替変動リスクがあります。

  • 円高ドル安
    円建ての金価格は下落。
  • 円安ドル高
    円建ての金価格は上昇。

ちなみに、「リスク」とは上下に変動しますよという意味です。

3. スプレッドによるコスト

スプレッドとは、購入価格(小売り)と売却価格(買取り)の差になります。

金を売る際はいろいろな手数料が引かれています。
つまり、金を購入してスグに売った場合、スプレッドにより損をします。

スプレッドの手数料は各金融機関で割合が違います。

参考までに

スプレッドの例。

  • ゴールドの購入価格:4,392円
  • ゴールドの売却価格:4,281円

111円がスプレッド(手数料)になります。

4. 盗難リスク

実物資産である「金」は手元に保管している場合、盗難リスクがあります。

金庫 あるいは 目立たない場所に保管しておきたいところです。

と言っても、管理人の場合は目に見えるところに置いておきたいなぁと思っています(  ̄∇ ̄)


カブスルはマネックス証券で金の積立投資をはじめました。

次項では、金の積立投資ができる金融機関を比較してみます。

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