株主優待から選んでみる

株式投資をはじめる動機として、株主優待が欲しいからという方も多いと思います。

スターバックスのコーヒー券や、オリエンタルランドの1DAYパスポートなど、その企業特有の商品を頂いたりサービス券を頂けるのが魅力です。

株主優待を実施している企業を調べる方法

株主優待は雑誌の「ダイヤモンドzai」にも掲載されていますし、各証券会社の「スクリーニング」という機能で株主優待を実施している企業を調べることもできます。

参考までに

SBI証券の株主優待検索の例です。(動画)

カブスルでもお得にいただける株主優待を月ごとに紹介しています。

株主優待狙いで気をつける点

株主優待狙いで気をつけるのは二点です。

  1. 株主権利をきちんと確定させる
  2. 株価が高い時期に購入しない

株主権利をきちんと確定させる

ちょっと難しい話をすると、株主優待は株主の権利のひとつです。
きちんと株主の権利を確定させる必要があります。

言葉にすると少し難しいですけど、行動自体は簡単です。

決まった日までに購入して、その日に保有しておけばいいんです。

この日を「権利付き最終日」といいます。

詳しくは長くなりますので、こちらにて。

株価が高い時期に購入しない

5千円分の株主優待を手に入れても、株の売買で1万円の損失を出しては意味がありません。
きちんと株価をチェックしておきましょう。

株主優待は株式投資の楽しみのひとつ。
狙うなら、お得に優待も頂いちゃいましょう。

サービス名と企業名が違う優待株

優待株の中には、サービス名と企業名が違う場合があります。

株主優待がない!と思いきや、実はある場合がありますのでご注意を。

企業名 サービス名
オリエンタルランド(4661) 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー
J.フロント リテイリング(3086) 大丸、松坂屋
トリドール (3397) 丸亀製麺
プレナス(9945) ほっともっと
ゼンショー(7550) すき家、なか卵、ココスなど。

なお、Yahoo!ファイナンスでは検索窓にサービス名をいれても、きちんと企業名が表示されます。

サービス名=企業名じゃない企業の場合、単一ブランドだけでなく、ほかのブランドや事業を行い多角化経営している場合があります。

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