株は誰が買っているの?

Q:質問

株は誰が買っているの?

A:回答

個人や法人の投資家が買っています。

株は誰が買っているの?

株の売買を行っているのは、一体誰でしょう?

大きなくくりですと「個人」と「法人」の投資家ですが、下記3タイプに分けて説明してみます。

個人投資家

個人投資家とは私たちのことですね (  ̄∇ ̄)

  • 配当金等を目的とする長期の投資家
  • デイトレードを行っているディトレーダー
  • 株主優待目当ての投資家
  • 資産家、世の奥様、中には小学生などの未成年など

など、さまざまな個人投資家がいらっしゃいます。

外国人投資家

黒船

「個人投資家」のくくりの中の、外国人の投資家です。

国内の株式投資の6割程を外国人投資家が占めているという話もありますので、その存在感はとても大きいです。

逆に言えば、外国人投資家から日本株が嫌われ売られれば、株価も下がります。


2013.3.16
アベノミクス」の海外の評判は良く、3月の第一週の外国人投資家の買い越し額は1兆円を超えているそうです。(購入した金額 - 売却した金額)。

ちなみに、私たちも外国の株を買う事ができます。
他国から見れば私たちが外国人投資家になりますね (  ̄∇ ̄)

外国人投資家に知名度が高い銘柄が「ソニー」と「任天堂」。
これらが積極的に購入されていると、外国人投資家が買っている可能性があります。

また、取引所である「日本取引所」も外国人投資家に買われやすく、こちらも判断の材料になります。

機関投資家

銀行や保険会社、投資信託などの法人の投資家です。
証券会社自体も株の取引を行っており、法人投資家になります。

多額の資金を運用して利益を出すことを目指しています。
(銀行であれば預金を、保険会社であれば保険金など)

その利益が、銀行などであれば利子の一部になりますし、投資信託であれば結果に対する投資家への報酬となります。

掲示板などでは「大口さん」とも呼ばれています。
動かす資金が大きいので、買いに回れば株価は上がりやすく、売りに回れば株価は下落しやすくなります。

私たちは機関投資家さんなどの大きな資金の波を航海し、時には航海を成功させ報酬を頂き、時には船を沈められて損失を出しています (///∇//)テレテレ

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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