米国株のアマゾンを買ってみました

外国の株を買ってみようと興味本位で「米国株」(アメリカ株)を買ってみましたので、こちらでその内容を紹介します。

結論からいうと、米国株の取引は慣れれば簡単です(  ̄∇ ̄)

参考までに

2014年3月にマネックス証券で「Amazon」の米国株を1株 約372ドルで 5株 購入しました。(株式投資:保有銘柄

amazonの米国株
2019年7月時点での評価損益

1,939ドルまで上がり 株価は購入時の5.2倍約84万円という大きな利益になっています!

米国株とは?

アメリカ合衆国

米国株とは、文字通り「米国」の「株式」で、金融市場の本場であるアメリカ合衆国の市場に上場されている株式です。(別称:アメリカ株)

超一流企業が集まる世界最大の市場「ニューヨーク証券取引所」や、ハイテク銘柄を中心に上場されている「ナスダック市場」があります。


アメリカに上場している有名な企業はたくさんありますが・・・

  • グーグル (google)
  • アップル (Apple)
  • アマゾン(Amazon)
  • ツイッター (Twitter)
  • マイクロソフト
  • バークシャーハサウェイ
  • ウォルトディズニー
  • コカ・コーラ
  • ボーイング
  • ジョンソン&ジョンソン
  • アメリカン・エキスプレス
  • エクソンモービル

などなど、聞いたことのある企業も多いかと思います。

日本株と米国株の違い

比較 米国株 日本株
銘柄コード 英字 1~5文字 4桁の数字
最低購入株数 1株から 単元株
※100株単位が大半
投資金額 100ドル以下が多い
(約1万円以下)
10~20万円が多い
配当金 原則として年に4回 年に1~2回が多い
値幅制限 制限なし 制限あり
取引コスト 売買手数料 + 為替手数料 売買手数料

米国株のメリットやデメリットについては、他のページで詳しく紹介します。

米国株はどこで取引できる?

証券会社ならどこでも取引できるわけではなく「米国株を取引できる証券会社」に、外国株口座を開設する必要があります。

米国株が取引可能な証券会社の中でもマネックス証券は、他社より一歩二歩 サービス面で優れていると個人的に思います。

マネックス証券が、オススメの理由です。

ワンポイント

  • 特定口座で取引が可能! (確定申告が不要)
  • 米国株の取扱数がとっても多い!
  • 立会時間外での取引も可能!
  • リスク管理に便利な逆指値注文ができる!
  • 米国株のスクリーニングが可能!

もちろん、私も米国株の取引をマネックス証券で行っています。
マネックス証券では米国株用のスペシャルサイトも用意されています。


続いて、米国株のメリットとデメリットの紹介です。

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