IPOにおすすめの証券会社

資金不要の証券会社

IPOの抽選に当選すると、大きな利益を得られる可能性が高い 「IPO」

株初心者でも、宝くじ感覚で参加できます。
管理人はこれまでIPOに66回当選し、1,151万円の利益を得ています。

IPOの当選数が多い管理人が、IPOにおすすめの証券会社をご紹介します。

下記でおすすめする3社だけでIPOに50回当選しています。(当選数の75.8%!)

おすすめNo1* 
マネックス証券

投資資金に関わらず当選倍率が一緒!当選は「運」次第♪

マネックス証券

マネックス証券は、IPOに100株 応募しようが300株 応募しようが当たる確率は変わりません。

つまり、投資資金の多い・少ないに関わらず IPOに当選する確率はみな一緒です。

マネックス証券のIPOは公平抽選で庶民にも優しい!

※IPOの当選口数 > 全体の申込口数 の場合、200株以上当選する可能性がありますが実質的にありません。

投資資金の大小によらない「公平抽選」により、「運次第でIPOに当選」できるのがマネックス証券の魅力です。

まさに、私みたいな運用資金が少ない一般人でもIPOに当選する確率が高いです。

▼ 公式サイトの説明文

マネックス証券のIPO公平抽選の仕組み

マネックス証券のIPOは、「口座名義に番号が割り振られて抽選」されます。

よって、一口座一票の抽選権を持つこととなり、投資資金に関係なく平等な当選確率になります。

家族もIPOに参加してもらい当選確率アップ!

家族にも口座開設してもらい、2人でIPOに応募すれば一家での当選確率は2倍になります。

家族3人でIPOに参加すると 一家の抽選権は3倍になり 当選確率が増える わけです。

IPOの当選確率の上げ方

参考までに

マネックス証券では未成年も口座開設可能でIPOにも参加できます。
管理人も子供の未成年口座からIPOに応募しています。

管理人はマネックス証券で16回、IPOに当選しています。(IPO実績

おすすめNo2* 
SMBC日興証券ダイレクトコース

ネット口座のIPOは公平抽選! 主幹事数が多い証券会社。

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、超大手の証券会社だけあって IPOの「主幹事」や「引受幹事証券」になる回数がとても多い証券会社です。

主幹事とはIPOを取り仕切る立場にある証券会社で、IPOの当選数(割当数)も多くなります。

参考までに

参考までに、2018年の主要証券会社の幹事数です。

  • SMBC日興証券
    主幹事:20社、引受幹事:46社、合計で66社
  • マネックス証券
    主幹事:0社 、引受幹事:50社:合計で50社
  • SBI証券
    主幹事:11社 、引受幹事:75社:合計で86社

マネックス証券と同じく、ダイレクトコース(ネット口座)の抽選方式は公平抽選(同率抽選)となります。つまり、投資資金に左右されず当選確率は一緒です。

ちなみに、当選結果がメールで送られてきますので、ログインしなくても抽選結果が分かります。
IPO狙いであれば、SMBC日興証券の口座は開設しておきたいところです。

管理人はSMBC日興証券で18回、IPOに当選しています。(IPO実績

おすすめNo3* 
SBI証券

抽選に外れるたびにもらえる「IPOチャレンジポイント」

SBI証券

SBI証券は、IPOの抽選に外れるたびにIPOチャレンジポイントを1ポイントもらえます。

貯めたポイントを参加する時に利用すると、ポイント数の利用数が多い順に必ず当選(割当)します。

つまり、チャレンジポイントを貯めれば貯めるほど当選確率が高まるんです。

参考までに

IPOチャレンジポイントを利用し、IPOに当選した方の実例です。

  • RPAホールディングス管理人が当選!ブログ
    300株当選。初値売りによる利益:107.1万円×300株=約321万円
    使用したIPOチャレンジポイント:415ポイント
  • CRI・ミドルウェア
    100株当選。初値売りによる利益:111万円
    使用したIPOチャレンジポイント:240ポイント
  • ビーブレイクシステムズ
    200株当選。初値売りによる利益:60.3万円×200株=約121万円
    使用したIPOチャレンジポイント:309ポイント

参考までに、SBI証券の2018年の幹事数は86社、2017年は83社、2016年は75社。
すべての抽選に外れたとすると、3年間でIPOチャレンジポイントは244ポイント貯まります。

SBI証券は、未成年も口座開設可能でIPOにも参加できます。

管理人も子供の未成年口座からIPOに応募し、将来の高額当選を目指してポイントを貯めています。

IPOチャレンジポイントを使用しない場合

通常は「IPOの応募1口につき、1つの番号が付与されて抽選」になります。

つまり、IPOの申込数が多ければ多いほど、当たりやすくなります。
宝くじを買うのと一緒で、買う枚数がおおいほど当たりやすくなります。

SBI証券のIPOは口数が多いほど当選しやすい

申込数が多いほど当選確率が上がりますので、運用資金が多い方に有利です。

ただし、申込数が多いほど当たりやすいだけで、100株だけの応募でも当たる時は当たります!

詳細はこちら

SBI証券 紹介ページ

管理人はSBI証券で16回、IPOに当選しています。(IPO実績

上記3社がおすすめの理由

IPO当選狙いであれば、上記で紹介した証券会社の口座開設は必須です。

口座開設は無料ですので、事前にすべて開設しておくとイザという時に焦らなくてすみます。

オススメの根拠をまとめると次の通りです。

  1. 管理人の当選回数が多いこと。
    管理人は上記の3社だけでIPOに50回当選しています。(IPO実績
    全部で66回当選していますので、全当選数の75.8%にあたります。
  2. 幹事数が多いこと。
    IPOの幹事になると、IPOの抽選に参加できます。
    オススメの3社は幹事数が多いので、IPOに参加できる機会も増えます。

IPOの上場予定と実績を見て頂ければ、幹事証券に上記3社が多いのがお分かり頂けるかと思います。

また、マネックス証券SMBC日興証券の抽選は「公平抽選」です。

一般の方がIPO当選を狙うには必須の証券会社になります。

抽選資金が必要ない証券会社で気軽に申し込み

IPOのブックビルディング時に、抽選資金が必要ない証券会社になります。

つまり、資金不要で抽選に参加(運試し)ができますので、口座開設をしておいて損はありません。

ブックビルディングとは、IPOの抽選に参加申し込みをすることです。

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IPOの抽選に、資金が全く必要ありません!

口座への入金も必要ありませんので、気軽にIPOに参加できます。
なんだかよく分からないけども、参加してみようかなぁといった人でも気軽に利用できます。

IPOの抽選に当選したときは、IPOを購入する購入資金が必要になります。
当選してから資金を用意すればよいので、私のような一般人には助かります(  ̄∇ ̄)

証券会社 説明
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券

現金2,000円がもらえる お得なタイアップ企画を開催中!

口座開設数が少ないため、狙い目です。
グループ会社の岡三証券よりIPOの割当が回ってくることがあります。

2018年は、全体の52%にあたる47社のIPOを取り扱っています。
抽選機会が多くおすすめです。

未成年口座の開設も可能で管理人も子供の口座を開設しています。

ライブスター証券
ライブスター証券

現金2,000円がもらえる お得なタイアップ企画を開催中!

100%の公平抽選を採用しています。

2017年1月よりIPOの取り扱いを始めました。
口座開設数が少ないため、狙い目です。

野村證券
(ネット&コール)
野村證券

大手証券会社「野村證券」のネット専用口座。
主幹事になる機会が多く、IPOの抽選資金も不要になります。

2018年は、全体の41%にあたる37社のIPOを取り扱っています。
抽選機会が多くおすすめです。管理人は3回当選しています。

松井証券
松井証券

IPOの幹事数がそこそこあります。

2018年は、全体の10%にあたる9社のIPOを取り扱っています。

数は少ないですが、資金不要なので気軽に参加できます。

DMM.com証券
DMM.com証券

2019年2月からIPOの取り扱いをはじめています。

その他、IPOの公平抽選が行われている証券会社

マネックス証券と同様に、申込口数(金額の多さ)に関わらずIPOの公平抽選が行われている、その他の証券会社です。資金に余裕があれば、上記と合わせて利用するのも手です。

管理人はIPO当選のために、17社の口座開設をしています。
証券会社の口座開設数は多いほど、抽選チャンスが広がります。

抽選資金も必要になりますので、抽選資金とのバランスで口座開設数を増やしていくのがよいです。

証券会社 説明
岩井コスモ証券 ネット分は公平抽選です。
IPOの引受幹事数が多く、口座開設数が少ないため、狙い目です。
カブドットコム証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事となるIPOは、同グループであるカブドットコム証券でも基本的に申込みが可能です。
東海東京証券 主幹事をたまに引き受けます。
口座開設数が少ないため、狙い目です。
丸三証券 口座開設数が少ないため、狙い目です。
GMOクリック証券 同じGMOグループのIPOの際に引受幹事になることが多いです。

IPOはただ応募するだけでなく、応募の仕方や参加する証券会社を工夫することで当選確率が上がります。下記の記事も参考に、IPOの当選回数を増やしましょう!

姉妹サイト

庶民のIPO

IPOをさらに詳しく紹介している姉妹サイト「庶民のIPO」もご活用ください。

管理人が実践しているIPOの当選確率を上げるコツ」を惜しみなく紹介しています。

また、IPOに便利なシステムとして、申込や当選確認がネット上でできるIPOスケジュール管理帳や、ブックビルディング開始をお知らせするメール通知システムを無料でご利用できます。

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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