夜間取引ができる証券会社

夕方以降に取引が可能な「夜間取引」が利用できる証券会社です。

PTSという私設取引システムにより、昼間だけでなく夕方以降の取引が可能になります。
日中ザラ場が見られないサラリーマンなどに、夜間取引は人気があります。

2018.12.20現在、PTSを利用できる証券会社は3社です。

夜間取引が利用できる証券会社

夜間取引ができる証券会社です。

「PTS」により夜間の取引が可能になっています。
(夜間だけでなく取引所の開始前や終了直後の取引が可能です)

現在、夜間取引ができる証券会社は3社です。

2018.12.20時点
証券会社 デイタイムセッション
(昼の取引)
ナイトタイムセッション
(夜間取引)

SBI証券

8:20~16:00 17:00~23:59

松井証券

8:20~15:30 17:30~23:59

楽天証券

8:00~16:00(Chi-X)
8:20~16:00(JNX)
なし

SBI証券の方がやや取引時間が長く設定されています。
また、楽天証券では夜間の取引が現時点ではできません。

楽天証券がPTSを開始したのは2017年12月、松井証券は2018年3月になります。
PTSといえば、SBI証券の方が運用歴が長いこともあり知名度が高いです。

取引手数料の比較

SBI証券は、株式の売買1回につき取引手数料が発生します。
楽天証券は、超割コースの場合の手数料です。

(2018.12.20時点 / 税抜価格)
約定金額 5万円以内 10万円以内 20万円以内 50万円以内 100万円以内
SBI証券 47円 86円 100円 238円 462円
楽天証券 50円 90円 105円 250円 487円

松井証券は、「1日の約定代金の合計」により手数料が決まります。

約定金額 1日の約定代金の合計が、
10万円以内 30万円以内 50万円以内 100万円以内
松井証券 無料 300円
500円 1,000円

楽天証券の、いちにち定額コースの場合の取引手数料です。

約定金額 1日の約定代金の合計が、
10万円以内 20万以内円 50万円以内 100万円以内
楽天証券 0円 191円 429円 762円

PTSとは?

PTSとは、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって行われる取引所金融商品市場外取引です。

PTSを利用している投資家同士で、リアルタイムに株を取引します。
つまり、昼間の取引同様に値動きも起こります。

便利なPTS(夜間取引)ですが、現在、ネット証券会社でPTSを利用できるのは上記の3社となっています。

夜間取引ができれば帰宅後にもトレードを楽しめます。

こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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