夜間取引ができる証券会社

夕方以降に取引が可能な「夜間取引」が利用できる証券会社です。

夜間取引は大きく分けて「PTS」と「当日の終値で取引できる」2つのタイプがあります。
(PTSでは夕方だけでなく朝方から参加できるようになってきました)

「当日の終値で取引できる」タイプは現在ありません。PTSが主流となっています。

夜間取引が利用できる証券会社

夜間取引ができる証券会社です。

「PTS」により夜間の取引が可能になっています。
(夜間だけでなく取引所の開始前や終了直後の取引が可能です)

現在、夜間取引ができる証券会社は2社です。

証券会社 取引時間 注文受付時間
SBI証券
  • ナイトタイムセッション
    17:00~23:59
  • デイタイムセッション
    8:20~16:00
  • ナイトタイムセッション
    17:00~23:59
  • デイタイムセッション
    8:20~16:00
松井証券
  • ナイトタイムセッション
    17:30~23:59
  • デイタイムセッション
    8:20~15:30
  • ナイトタイムセッション
    17:00~23:59
  • デイタイムセッション
    6:00~15:30

SBI証券」の方がやや取引時間が長く設定されています。
一方、「松井証券」はデイタイムの注文の受付時間が早いです。

注文方法

SBI証券」も「松井証券」も 注文方法は「指値注文のみ」となっています。

また 「現物株式」のみの取り扱いとなります。

取引手数料の比較

SBI証券」では株式の売買1回につき取引手数料が発生します。

(2018.3.20時点 / 税抜価格)
約定金額 ~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 47円 86円 100円 238円 462円

松井証券」では、「1日の約定代金の合計」により手数料が決まります。

約定金額 1日の約定代金の合計が、
10万円以内 30万円以内 50万円以内 100万円以内
松井証券 無料 300円
500円 1,000円

PTSとは?

PTSとは、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって行われる取引所金融商品市場外取引です。

PTSを利用している証券会社内の顧客同士にて、リアルタイムに株を取引します。
つまり、昼間の取引同様に値動きも起こります。

成行や指値などの通常の注文も行えます。

便利なPTS(夜間取引)ですが、現在、ネット証券会社でPTSを利用できるのは「SBI証券」と「松井証券」のみとなります。※2018.3.20現在

夜間取引ができれば帰宅後にもトレードを楽しめます。

こちらの記事は、株式投資歴14年の運営者が執筆しています。
現在記事をすべて見直しています。一部の記事は修正前で読みづらいと思います。申し訳ありません。

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