株主優待の最新情報
新設、変更、廃止された株主優待の最新情報を一覧にしました。
株価の値動きに関係する情報です。
- 12/1フジオフードグループ本社の優待内容が変更。原材料価格や人件費等の各種コストの上昇を理由に優待見直し。選べる商品が4品目廃止され、1品目追加。よって9品目から6品目になる。また、内容量が減少する商品あり。なお、お食事券については減額なし。
- 12/1山梨中央銀行の優待内容が変更。200株以上かつ1年以上でクオカード1,000円分、500株以上かつ1年以上でカタログギフト2,500円相当を贈呈。初回2026年3月末に限り、保有期間を問わない。
- 12/1サンネクスタグループの優待内容が変更。100株以上の区分を廃止し、500株以上の区分新設へ。移行期の2026年6月末のみ、現行の区分に「500株以上かつ6ヶ月以上」保有の区分追加で3区分に。2027年6月末以降は、100株以上の区分が廃止となり、「200株以上かつ1年以上」、「500株以上かつ1年以上」の2区分となる。なお、500株以上の区分のみ選べる優待。
- 11/30滋賀銀行の優待内容が変更。2026年4月1日を効力発生日とする株式分割(1:5)に伴い、保有株式数に変更あり。ただし、実質的な変更ではない。2026年3月末の優待制度より、長期保有制度導入。3年以上保有で、カタログの贈呈額がアップ。2026年3月末を基準日とする優待制度については、株式分割前の保有株式数を基準に実施。
- 11/30阿波銀行の優待内容が変更。優待拡充。200株以上、1,000株以上の優待贈呈額がアップ。金額はそれぞれ3,000円相当→5,000円相当、6,000円相当→10,000円相当に。優待内容は現行通り、地元徳島県の特産品を中心に掲載したカタログ。なお、100株以上の区分に変更なし。
- 11/30マミーマートHDの優待内容が変更。1:5の株式分割(2025年10月1日付で実施)に伴い、優待内容一部変更。新たに100株以上の区分新設で実質拡充。ただし、この区分のみ1年以上保有が条件。500株以上の優待については変更なし。
- 11/30オプティムの優待内容が変更。株主優待商品券の額面が1,500円から1,600円に変更。優待については、自社直営サイト「SMART AGRI FOOD SUMA-CHOKU」における『スマート米5kg』の定価の25%OFF相当額を基準としている。昨今の米価高騰の影響もあり、実勢価格に基づき販売価格を変更。それに伴い、株主優待商品券の割引金額についても自社の基準に従い変更となった。
- 11/24日本情報クリエイトの優待内容が変更。優待拡充。300株以上の区分新設で、1区分(100株以上)→2区分に。また、優待内容がクオカードからデジタルギフトに変更。100株以上の贈呈額が500円相当→1,000円相当にアップ。300株以上は5,000円相当贈呈。初回2025年12月末に限り、保有期間を問わない。
- 11/23ディーエムソリューションズの優待内容が変更。優待拡充。長期保有期間が1年以上→半年以上に引き下げられた。また、400株以上の区分新設で2区分→3区分に。3月末基準日のマヌカハニーは廃止され、9月末の優待と同様にクオカードに変更。クオカード贈呈額もアップ(200株以上以外)。2026年3月末に限り、保有期間を問わない。
- 11/23バッファローの優待内容が変更。優待拡充。保有期間による区分に関係なく、100株以上一律でデジタルギフト5,000円相当を贈呈。これまでは、3年未満(3,000円相当)と3年以上(5,000円相当)で金額が違った。
- 11/16ヒーハイストの優待内容が変更。改悪。これまで100株以上一律でクオカードをもらえたが、1,000株以上に引き上げられ、かつ1年以上の長期保有が条件に。贈呈額は3,000円分から5,000円分に変更。また、クオカードからデジタルギフトに変更。デジタルギフトはクオカードPayの予定。
- 11/16メックの優待内容が変更。長期保有制度導入。これまでは保有期間を問わなかったが、1年以上と3年以上の区分新設。保有株式数は2区分で変わりないが、1,000株以上の区分が500株以上に引き下げられた。なお、2025年12月末に限り、保有期間を問わない。
- 11/16ユアサ・フナショクの優待内容が変更。1:4の株式分割(2025年10月1日効力発生日)に伴い、優待内容を一部変更。これまで優待取得には最低400株以上必要だったが、200株以上に引き下げられる。2,000株以上、4,000株以上の区分に取得株式数の変更なし。また、優待(自社製品)の贈呈額に変更なし。
- 11/16北洋銀行の優待内容が変更。優待拡充。これまで優待取得には最低2,500株以上必要だったが、1,500株以上に引き下げられる。1,500株以上は「北海道特産品」を贈呈。2,500株以上と5,000株以上は、「北海道特産品」または「ホテル等宿泊(補助)券」どちらか選べるようになる。
- 11/16網屋の優待内容が変更。優待拡充。これまで優待取得には最低400株以上必要だったが、200株以上に引き下げられる。1,000株以上の区分も500株以上に引き下げ。さらに、贈呈されるクオカードの額面はこれまでの約2倍になる。
- 11/16I-neの優待内容が変更。優待拡充。自社サイト「&Habit」で使用可能なポイントから、デジタルギフトに変更。贈呈金額が大幅にアップ。100株以上2,000円相当→10,000円分、500株以上14,000円相当→20,000円分に。
- 11/16アップガレージグループの優待内容が変更。優待拡充。300株以上かつ1年以上保有の区分新設。アップガレージ商品券3,000円券を3枚贈呈。100株以上は現行と変わらず、3,000円券を1枚贈呈。ただし、抽選優待の内容に一部変更あり。
- 11/15トピー工業の優待内容が変更。1,000株以上保有の株主に贈呈していたオリジナルカタログギフトをクオカードに変更。また、長期保有制度導入。3年以上保有で、3月末のみクオカード贈呈。なお、100株以上保有の株主に贈呈している「交通傷害保険の付保」については変更なし。
- 11/15サンワテクノスの優待内容が変更。優待拡充。長期保有制度廃止で、2年以上保有しなくても100株以上で2,000円分のデジタルギフト贈呈。400株以上、800株以上の区分新設で、2区分→4区分に。また、利便性向上を目的に、優待品目をクオカードからデジタルギフトに変更。
- 11/15スクロールの優待内容が変更。100株以上300株未満は、一律500円のクオカードに変更。現行の株主優待特典は300株以上の株主が対象。また、今回300株以上1,000株未満の区分を新設。1,000株以上10,000株未満の株主に対しては、現行の株主優待特典を一律で1,000円増額。10,000株以上は変更なし。
- 11/1ツナググループHDの優待内容が変更。ツナググループ・プレミアム優待倶楽部のポイントから、デジタルギフトに変更。これまでは500株以上で1,000ポイント、1,000株以上で2,000ポイントだったが、変更後は500株以上一律8,000円分に。
- 11/1THECOOの優待内容が変更。贈呈ポイント数アップ。これまで100Point(3,200円相当)だったが、250Point(8,000円相当)に。また、長期保有制度導入。1年以上の保有で300Point(9,600円相当)に。ポイントは『Fanicon』及び自社がOEMで提供しているサービスにて利用可能。
- 10/30フジテックの優待内容が変更。Bospolder 1株式会社による自社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けが成立することを条件に、2025年3月末を基準日とする株主優待をもって株主優待制度は廃止予定。
- 10/30タカキューの優待内容が変更。優待拡充。優待券の贈呈額が大幅アップ。これまで500株以上2,000円だったが、6,000円に。1,000株以上は、4,000円から12,000円に。また、優待取得区分が5区分→2区分に。さらに、長期保有制度導入。5年以上保有で、優待券を追加贈呈。
姉妹サイト
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