テクノロジーズのIPO情報

評価A

2023/1/26 (木)に上場する、テクノロジーズのIPO情報です。

評価A

ITソリューション事業とSaaS事業。2023年第一弾!


IPO「テクノロジーズ」の上場日

上場日 2023/1/26 (木) 証券コード 5248
市場 東証グロース 業種 情報・通信業
公式サイト

テクノロジーズ

テクノロジーズのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 A(高い)
IPOに積極参加がおすすめ!!
ブックビルディング期間

2023/1/11 (水) ~ 1/17 (火)

仮条件 900円~1,000円
(抽選資金:9万円 ~ 10万円)
当選口数 7,000口
公募株数 300,000株 売出株数 400,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

テクノロジーズの公開価格と初値

公開価格 1,000円 初値 3,650円
騰落率 265.00%  倍率  3.65倍
初値売りでの損益 265,000円(3,650円 - 1,000円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は53,834円になります。

テクノロジーズの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 900円 ~ 1,000円
※抽選資金:9万円 ~ 10万円
初値予想 1,500円 ~ 2,000円※1/10 修正
予想損益 5万円~10万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 950円あたり
※抽選資金:9.5万円あたり
初値予想 1,420円 ~ 1,900円
送信中...

初値予想アンケート

テクノロジーズの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

公開価格(1,000円)を基準価格に修正しています。

有効回答:643   投票期限:2023/1/25 (水) 23:59まで
3倍以上
(3,000円以上)
452票  70%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(2,500円以上~3,000円未満)
52票  8%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(2,000円以上~2,500円未満)
53票  8%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(1,500円以上~2,000円未満)
42票  7%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,200円以上~1,500円未満)
13票  2%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,000円以上~1,200円未満)
12票  2%
投票済み

公募割れ
(1,000円未満)
19票  3%
投票済み

IPO「テクノロジーズ」の主な幹事証券

テクノロジーズの主な幹事証券です。

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


テクノロジーズの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2022年1月 2021年1月 2020年1月
売上高 192,276 141,766 8,640
経常利益 -6,967 -2,131 -36,007
当期利益 -5,795 -2,308 -36,201
純資産 339,521 345,317 197,625
配当金
EPS -2.40 -1.01 -3,542.93
BPS 17,341.68 17,341.68 17,341.68
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2022年1月 2021年1月
売上高 789,282 785,227
経常利益 61,450 23,246
当期利益 81,260 29,364
純資産 357,452 277,192
EPS 33.64 12.87
BPS 147.99 114.76
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

テクノロジーズは、映像ソフトウェア制作、AI等デジタル技術に関連したシステム開発、人材派遣会社向け業務管理システムの提供を行っている企業です。グループは同社と連結子会社1社で構成。

事業内容

ITソリューション事業が同社の主力事業で97.3%を占めます。(第8期連結会計年度)
主な販売相手先は加賀電子やニューギン。

販売実績

SaaS事業は実績的には伸びているものの、実績的には まだまだこれから。

例年、一発目のIPOは投資資金が集まり人気化します。
業種はIPOで人気の情報・通信業、受給も絞られており、初値に関しては割れる心配は少なさそうです。

心配なのは上場日の相場環境くらい。
新年一発目のIPOなので、景気の良い初値を期待したく、カブスルも全力でブックビルディングに参加する予定です。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。
(評価Bと迷いましたがご祝儀的な勢いも期待して繰上げ)

人気が高い
  • IPOで人気のあるIT関連企業
  • 市場からの吸収金額が8億円と小さい
  • 購入単価が低いIPOが好調
  • 例年、最初のIPOは盛り上がる。2022年以外は絶好調
  • 約一ヶ月ぶりのIPO。久しぶりのIPOは過熱する傾向。また、次のIPOも決まっておらず資金が入りやすい
  • 上場市場の東証グロース市場が軟調
  • 想定価格と前期実績(連結)によるPERは28.2倍
  • SaaS事業は今後の伸びに期待。現在の解約率は4.0%

1.10追記。仮条件が想定発行価格(950円)より5.3%の上振れ決定(900円 ~ 1,000円)したので、初値予想を1,500円 ~ 2,000円に修正。予想利益は5万円~10万円です。

目論見書の想定仮条件は950円。初値予想は1,420円 ~ 1,900円としました。
予想利益は4.7万円~9.5万円です。

公募割れリスクは低いと思われるIPO。
カブスルは積極的に幹事証券から参加して当選を狙います!

平等抽選で資金力関係なく当選チャンスがある、マネックス証券や、落選してもポイントがもらえるSBI証券もおすすめです。

カブスルは上記の2社だけでIPOに47回当選しています。(全当選数の37.6%)

ブックビルディング時に抽選資金が不要松井証券でもIPOの申込みが可能です。

抽選で当選してから入金すれば良いので、抽選資金が限られているときに有り難いです。

松井証券はIPOの引受部門にチカラを入れており、幹事数が増えています。(5割目標)

抽選資金に余裕があれば、楽天証券岩井コスモ証券でもブックビルディングに参加したいところです。

ちなみに、主幹事の東洋証券は、店頭のみでIPOの申し込みを受け付けています。

また、普段から取引などのお付き合いがなく、IPOだけ目当ての顧客にはIPOの割当は回ってこないと思われますので、他の幹事証券から当選を狙うのがおススメです。

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金4,000円がもらえる。

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