HENNGEのIPO情報

2019/10/8 (火)に上場する、HENNGEのIPO情報です。

企業向けクラウドセキュリティサービスの提供。IPOで人気のあるSaaS事業。

IPO「HENNGE」の上場日

上場日 2019/10/8 (火) 証券コード 4475
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
公式サイト

HENNGE

IPO「HENNGE」のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 A(高い)
IPOに積極参加がおすすめ!!
ブックビルディング期間

2019/9/20 (金) ~ 9/26 (木)

仮条件 1,200円~1,400円
(抽選資金:12万円 ~ 14万円)
当選口数 13,080口
公募株数 50,000株 売出株数 1,258,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

HENNGEの公募価格と初値

公募価格 1,400円 初値 2,001円
騰落率 42.93%  倍率  1.43倍
初値売りでの損益 60,100円(2,001円 - 1,400円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は12,209円になります。

HENNGEの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,200円 ~ 1,400円
※抽選資金:12万円 ~ 14万円
初値予想 2,100円 ~ 2,800円※9/19 修正
予想損益 7万円~14万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,040円あたり
※抽選資金:10.4万円あたり
初値予想 1,500円 ~ 2,100円
予想損益 4.6万円~10.6万円
送信中...

初値予想アンケート

HENNGEの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(1,040円)を基準価格としています。

有効回答:194   投票期限:2019/10/7 (月) 23:59まで
3倍以上
(3,120円以上)
102票  53%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(2,600円以上~3,120円未満)
20票  10%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(2,080円以上~2,600円未満)
38票  20%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(1,560円以上~2,080円未満)
19票  10%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,248円以上~1,560円未満)
7票  4%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,040円以上~1,248円未満)
3票  2%
投票済み

公募割れ
(1,040円未満)
5票  3%
投票済み

IPO「HENNGE」の主な幹事証券

HENNGEの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


HENNGEの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年9月 2017年9月 2016年9月
売上高 2,833,067 2,225,646 1,723,683
経常利益 248,661 175,133 82,527
当期利益 73,713 192,170 66,602
純資産 556,196 472,459 280,244
配当金
EPS 4.82 12.57 8,712.93
BPS 36,661.98 36,661.98 36,661.98
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年9月 2017年9月
売上高 2,834,900 2,225,762
経常利益 219,258 155,384
当期利益 123,331 172,421
純資産 583,525 450,604
EPS 8.07 11.28
BPS 37.92 29.47
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

HENNGE(へんげ)は、IPOで人気の高いSaaS形態の事業を行っている企業です。

SaaS(サーズ)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア、もしくはその提供形態のこと。

主要サービスの企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」は、企業が様々なクラウドサービスを利用する際に、単一のIDとパスワードでユーザによる横断的なログインを可能とするID統合機能のほか、特定の場所や端末以外からのログインを制限するアクセス制限機能、メール暗号化や保管、大容量ファイルの送受信といった情報漏洩対策機能等を備えることで、企業に対し利便性と安全性のバランスのとれた現実解を提供する企業向けSaaSです。

HENNGE Oneの内容

直近12か月の平均月次解約率は、契約金額ベースで0.2%以下と低く、サービス稼働率は、直近3か年連続で99.9%以上と非常に高いです。

2014年9月期末 契約企業数(社) 契約ユーザ数(人) 年間契約金額(千円)
232 275,490 562,557
2015年9月期末 399 436,763 880,173
2016年9月期末 642 653,653 1,287,671
2017年9月期末 928 1,027,066 1,898,405
2018年9月期末 1,176 1,371,131 2,551,737

企業向けのセキュリティ事業はニーズが非常に高く、時代とマッチしたサービス内容となっています。

懸念事項としては、売出数が多くやや市場からの吸収金額が高いことです。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

  • 購入単価が低い(10万円あたり)。
  • IPOで非常に人気のある「Saas」事業。
  • 時代にマッチした事業内容で将来性あり。
  • 売出しが多い。
  • 市場からの吸収金額が15.6億円とやや大きい。
  • 平均月次解約率は0.2%以下、サービス稼働率は99.9%以上。
  • 同日に人気IPOのAI CROSSが上場。(資金分散)

9.19 追記。
仮条件の上振れ決定(1,200円 ~ 1,400円)に伴い、初値予想を2,100円 ~ 2,800円に修正。
予想利益は70,000円~140,000円としました。

目論見書の想定仮条件は1,040円。初値予想は1,500円 ~ 2,100円としました。
予想利益は46,000円~106,000円になります。

公募割れリスクは低いです。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事は大手証券でありながら、抽選資金が不要の野村證券です。

当選数も多く用意されており、ブックビルディング時に抽選資金がいりません。
当選してから入金するという、有り難いシステムです。

平等抽選で平等に当選チャンスがあるマネックス証券や、落選してもIPOチャレンジポイントがもらえるSBI証券もおすすめです。

追加で岡三オンライン証券でもIPOの申込みが可能になりました!

IPOのブックビルディング時に、抽選資金がいらず当選してから入金すれば良いシステムです。

抽選資金が限られているときに有り難いしくみですので、必ず抽選に参加しましょう!

また、カブスル限定のタイアップ企画を行っており、口座開設で現金2,000円をもらえます。
口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

野村證券同様、IPOの抽選資金が必要ありませんので気軽に参加が可能です!

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