エブレンのIPO情報

2020/6/29 (月)に上場する、エブレンのIPO情報です。

産業用電子機器・工業用コンピュータの設計・製造・販売。

IPO「エブレン」の上場日

上場日 2020/6/29 (月) 証券コード 6599
市場 JASDAQ スタンダード 業種 電気機器
公式サイト

エブレン

IPO「エブレン」のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 B(やや高い)
銘柄により参加がおすすめ
ブックビルディング期間

2020/6/11 (木) ~ 6/17 (水)

仮条件 1,200円~1,350円
(抽選資金:12万円 ~ 13.5万円)
当選口数 2,699口
公募株数 142,900株 売出株数 127,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

エブレンの公募価格と初値

公募価格 1,350円 初値 5,000円
騰落率 270.37%  倍率  3.70倍
初値売りでの損益 365,000円(5,000円 - 1,350円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は74,149円になります。

エブレンの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,200円 ~ 1,350円
※抽選資金:12万円 ~ 13.5万円
初値予想 1,620円 ~ 1,890円※6/10 修正
予想損益 2.7万円~5.4万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,050円あたり
※抽選資金:10.5万円あたり
初値予想 1,160円 ~ 1,260円
予想損益 1.1万円~2.1万円
送信中...

初値予想アンケート

エブレンの初値予想のアンケートにご協力お願いします。

目論見書の想定価格(1,050円)を基準価格としています。

有効回答:174   投票期限:2020/6/28 (日) 23:59まで
3倍以上
(3,150円以上)
75票  43%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満
(2,625円以上~3,150円未満)
7票  4%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満
(2,100円以上~2,625円未満)
17票  10%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満
(1,575円以上~2,100円未満)
33票  19%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満
(1,260円以上~1,575円未満)
10票  6%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満
(1,050円以上~1,260円未満)
21票  12%
投票済み

公募割れ
(1,050円未満)
11票  6%
投票済み

IPO「エブレン」の主な幹事証券

エブレンの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


エブレンの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月 2018年3月 2017年3月
売上高 3,181,454 3,546,858 2,711,344
経常利益 369,367 355,637 234,722
当期利益 252,652 254,007 146,734
純資産 2,853,542 2,678,690 2,438,121
配当金 10.00 10.00 10.00
EPS 179.64 180.02 103.66
BPS 1,727.94 1,727.94 1,727.94
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月 2018年3月
売上高 3,309,196 3,603,989
経常利益 388,176 361,556
当期利益 261,243 255,262
純資産 2,905,520 2,732,204
EPS 185.75 180.91
BPS 2,126.87 1,936.36
※EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

エブレンは、産業用電子機器・工業用コンピュータの設計・製造・販売を行っている企業です。

同社グループが設計・製造する製品は、従来から通信・医療・交通・半導体製造装置・FA機器・計測装置・セキュリティーなどのシステムに組込まれるコンピュータが中心です。

エブレン

これらの分野に加えて、最近ではIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、HPC(スーパーコンピュータ)、及びエッジコンピューティング分野のコンピュータハードウェアの開発案件も増加しています。

同社は、新型コロナウイルスによる業績への影響は軽微であると考えています。

老舗企業がジャスダックになんのために上場するのか?
手取り金の使途は下記の通りです。

半導体製造装置関連の新規事業向けとして、①半導体製造装置に実装する試作品の性能評価、及び段階的に予定している量産体制を整えるための設備資金(自動ディスペンサーやダイボンダーなど)として107,000千円、②新規事業における運転資金として24,041千円を充当する予定

設備投資に利用されるようですが、自己資金で賄えるような気がします。
連結の2020年3月末の利益余剰金は1,176,394(千円)。

人材の確保に利用されるようであれば、成長性があるのかなぁと感じましたが、いまいち上場意義を感じませんでした。

6.19追記。日経新聞のインタビューで上場目的について語っていました。
3つあり、1つはサクセスストーリー、2つ目は未上場だと顧客が不安。上場で安心感、3つ目は人材の確保だそうです。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 平均勤続年数が11.2年と長い。
  • 市場からの吸収金額が3.2億円と小さい。
  • 上場の意義がわからない。(感じ取れない)
  • 1973年から続く老舗企業。
  • 新型コロナウィルスの収束が未定。

6.10 追記。仮条件が1,200円 ~ 1,350円に決定。(想定価格1,050円より28.6%上ブレ↑)
初値予想を1,620円 ~ 1,890円に修正。予想利益は2.7万円~5.4万円です。

やや懸念事項としては、現在、株価の上昇の勢いが強いこと。
上場日に相場が反転するとIPOにとっては悪影響がでます。

目論見書の想定仮条件は1,050円。初値予想は1,160円 ~ 1,260円としました。
予想利益は1.1万円~2.1万円です。

カブスルは幹事証券にて積極的にIPOに参加します。

ワンポイント

主幹事は大手証券でありながら、抽選資金が不要の野村證券です。

当選数も多く用意されており、ブックビルディング時に抽選資金がいりません。
当選してから入金するという、有り難いシステムです。

ほかにも 平等抽選で平等に当選チャンスがあるマネックス証券でも参加しておきたいです。

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