ブリッジインターナショナルのIPO情報

2018/10/3 (水)に上場する、ブリッジインターナショナルのIPO情報です。

電話やWeb等の非対面営業に関するアウトソーシング受託業務を主軸にした法人営業改革支援。

IPO「ブリッジインターナショナル」の上場日

上場日 2018/10/3 (水) 証券コード 7039
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
公式サイト

ブリッジインターナショナル

IPO「ブリッジインターナショナル」のブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 A(高い)
IPOに積極参加がおすすめ!!
ブックビルディング期間

2018/9/14 (金) ~ 9/21 (金)

仮条件 2,090円~2,310円
(抽選資金:20.9万円 ~ 23.1万円)
当選口数 3,058口
公募株数 205,800株 売出株数 100,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

ブリッジインターナショナルの公募価格と初値

公募価格 2,310円 初値 4,920円
騰落率 112.99%  倍率  2.13倍
初値売りでの損益 261,000円(4,920円 - 2,310円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は53,022円になります。

ブリッジインターナショナルの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 2,090円 ~ 2,310円
※抽選資金:20.9万円 ~ 23.1万円
初値予想 3,500円 ~ 4,200円※9/14 修正
予想損益 11.9万円~18.9万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,990円 ~ 2,190円
※抽選資金:19.9万円 ~ 21.9万円
初値予想 4,000円 ~ 4,500円
予想損益 18.1万円~23.1万円

IPO「ブリッジインターナショナル」の主な幹事証券

ブリッジインターナショナルの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


ブリッジインターナショナルの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年12月 2016年12月 2015年12月
売上高 2,785,978 2,522,195 2,420,920
経常利益 297,127 228,353 173,083
当期利益 196,940 138,487 100,393
純資産 1,122,333 925,643 786,406
配当金
EPS 135.36 95.20 6,901.29
BPS 54,059.67 54,059.67 54,059.67
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

IPO参加のポイント

「ブリッジインターナショナル」は BtoB企業(法人を対象に商品、サービスを提供)に対して インサイドセールスの導入による法人営業改革の支援を行っている企業です。

インサイドセールスとは、顧客には訪問せず電話やメールを活用して営業活動を行う手法です。

営業プロセスごとに、分業を行い営業活動の生産性を向上させています。

  • 従来と同様に訪問を行う訪問型営業担当者
  • 訪問せずに電話やメールで活動を行うインサイドセールス担当者

従来の属人的な営業手法では将来に亘って優秀な人材を確保しながら継続的に成長することが困難である、という危機感を持ち、インサイドセールスを導入する日本企業が増加傾向にあります。

同社はそうした企業に対し、インサイドセールスに関わる一連のソリューションサービスを総合的に提供しています。

参考までに

2018.8.14 追記。
IPO市況や初値のの動向を受け、評価は一つ下の「A」に変更されました。
また、想定の初値予想は「2,090円 ~ 2,310円」に下方修正されました。
予想上限にて売却できた場合、約19万円の利益となっています。

2018.9.3 追記。評価は 最も高い「S」となりました。
AIを活用したクラウドサービスは売上高が約9%とまだ低いですが、IPOの人気テーマですので人気度も高くなりました。

想定の仮条件は「1,990円 ~ 2,190円」。
想定の初値予想は「4,000円 ~ 4,500円」となっています。

予想上限にて売却できた場合、約23万円の利益となっています。

公募割れリスクが低いと想定されますので、管理人も積極的にIPOに参加する予定です。

ワンポイント

主幹事は公平抽選の「SMBC日興証券」となっています。

主幹事は当選口数も多く用意されていますので、必ず参加するようにしましょう!

IPO当選には必須の証券会社で管理人も一家で16度当選しています。

公平抽選で庶民に当選チャンスがある「マネックス証券」がおすすめです。
管理人も公平抽選の証券会社で多く当選しています。

また、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントがもらえる「SBI証券」もおすすめです。

管理人はこちらの3社だけでIPOに41回当選しています。(全当選数の約77%)

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