損切りのショックを和らげる方法

損切りは「損失の確定」です。

精神的にあまりやりたくない作業ですが、損切りの必要性については、経験談の中でもしつこく紹介しています。

管理人もみなさんと一緒で損切りはできればやりたくない作業ですが、とあることをすると精神的にラクに損切りをすることができるようになりましたので、こちらで紹介します。

損切りのショックを和らげる方法

損切りのショックを和らげる方法として、

気分的にうれしい「利益確定」も同時に行い、損失のショックを和らげる!

という方法があります。

つまり、損失のショックを利益の喜びで相殺するんです。

利益の喜びよりも損失の悲しみの方が記憶として残りやすいです。
この損失の悲しみをできるだけ小さくするために、利益確定も行うんです。

私は利益確定を行う際に、損切りできる銘柄がないか一緒に探しています。

利益確定と損失確定を同時に行いショックを和らげる

損切りを最初に考えて利益確定をするのではなく、利益確定したい際に損切り銘柄も一緒に売却(処分)しています。

損切りを先に考えると苦痛ですが、利益確定ありきで考えると損切りが「ついで」になり気持ち的にもラクになります。

こちらの方法はポートフォリオの劣化(含み損銘柄だけが残る)も防げますので、管理人の基本的な売買方法にもなっています。

利益が出ている保有株がない場合は?

利益が出ている保有株がない場合は代わりのもので「テンションを上げて」損切りを行いましょう!

たとえば・・・

  • IPOに当選して利益が出た!
  • 宝くじや公共クジが当たった!
  • ボーナスが出た!
  • 不用品を売却して利益が出た!
  • 商品を値切って節約できた!
  • 面白いTV番組やYoutube動画を見た!

要は何でも良いので、悪い気持ち(損切り)を良い気持ちで相殺することにより、気分をラクにさせられればよいんです。

思い切って断捨離!

損切りは精神的にやりたくない作業ですが、保有株が赤字ばかりになってしまうと、投資への意欲も薄れてしまうので、思い切って処分(断捨離)することも必要です!

不用品を思い切って捨てるのって気持ちよくないでしょうか?
(私は気持ちがよいです)

株価の下落はあなたが悪いわけではありません。
企業の業績や株価対策、株式市況が悪かったんです。

いつまでも悪い思い出の品(含み損株)を眺めていても、気分はよくありませんから、そんなときは思い切って処分してしまいましょう!

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こちらの記事は、株式投資歴15年の運営者が執筆しています。
元手20万円、投資実績は2018年末で+1220万2,237円。初心者にも分かりやすい記事を心がけています。

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