ロウソク足は2種類ある。陽線と陰線

ロウソク足には「陽線」「陰線」の2種類があります。

この、「陽線」と「陰線」が「何を表しているのか?」を覚えておきましょう~(  ̄∇ ̄)

用語は覚える必要はありません。
私も10年以上の投資生活において口にしたことはありませんので。

陽線とは? 陰線とは?
  • 陽線・・・白色、または赤色が多い。
    対象期間において最初についた株価(始値)よりも、最後についた株価(終値)が高かった場合は陽線となります。
    ⇒ つまり、株価が上がった!
  • 陰線・・・青色、または黒色が多い。
    対象期間において最初についた株価(始値)よりも、最後についた株価(終値)が安かった場合は陰線となります。
    ⇒ つまり、株価が下がった・・・

参考までに

対象期間は主に、下記の4つです。

  • 5分間の株価の動きをロウソク足で表す「5分足」
  • 1日の株価の動きをロウソク足で表す「日足」
  • 1週間の株価の動きをロウソク足で表す「週足」
  • 1ヶ月の株価の動きをロウソク足で表す「月足」

証券会社によっては「1分足」などのより細かい時間帯のロウソク足もあります。

最初に説明したとおり、用語自体を覚える必要はなく、「陽線」であれば株価が上がったんだな!、「陰線」であれば株価が下がったんだな!というのが分かれば大丈夫です。

ロウソク足の見方

それでは、もうちょっと詳しくローソク足の見方をみていきましょう。

陽線から株価の値動きを知る

陽線

100円で始まり(始値)、(安値の)80円から(高値の)140円の間で株価が動き、最後に120円で終わった(終値)場合、対象期間の株価は始値より上昇したことになり、陽線となる。


陰線から株価の値動きを知る

陰線

100円で始まり(始値)、(安値の)60円から(高値の)120円の間で株価が動き、最後に80円で終わった(終値)場合、対象期間の株価は始値より下落したことになり、陰線となる。


ちょっと難しく思えるかもしれませんが、株式投資を行っているとローソク足の見方はすぐに掴めてくると思います。

ロウソク

ちなみに、ローソク足の上下に飛び出ている線のことを「ヒゲ」と呼びます。
ヒゲは始値や終値と 高値や安値が違う株価の場合に発生します。

したがって、終値と高値が同じ場合や始値と安値が同じ場合はヒゲは出ず、右図のようになります。

参考までに

ロウソク足の色は統一されておらず、各証券会社などによっても違います。

  • 対象期間の株価が上がった! ⇒ 白色(塗りつぶしなし)、赤色
  • 対象期間の株価が下がった! ⇒ 青色、黒色(塗りつぶし)

Yahoo!ファイナンスなどは「白色(塗りつぶしなし)」と「青色(塗りつぶし)」を採用しています。

マネックス証券などは、株価が上がった場合に「赤色」、株価が下がった場合に「青色」を用いることが多いので チャートにも同じ色を採用しています。

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